【数量限定】ブライドルレザー仕様の名刺入れ「Through」3色を販売開始します
名刺入れ「Through」に、ブライドルレザー仕様が登場します。 イギリスの老舗タンナー「Thomas Ware & Sons」のブライドルレザーを使用。カラーはブラック、ダークブラウン、グリーン×ヘーゼルの3色展開で、数量限定で1月21日(水)22時より販売開始です。 ▶︎商品ページはこちら 名刺入れ「Through」とは 「Through」は、名刺交換のスムーズさを追求した名刺入れです。 名刺交換の場面で、「自分の名刺を探すのに手間取る」と感じたことはありませんか?たくさんの名刺の中から自分のものを探したり、受け取った名刺をしまう場所に迷ったり。 Throughは、そんな小さなストレスを解消する名刺入れとして製作しました。 フタを開けると、内側に3〜5枚の名刺を入れられるポケットを配置。ここに自分の名刺を入れておくことで、商談や挨拶の場面でもたつかず、スマートに名刺を取り出せます。 メインの収納部には最大50枚ほどの名刺が入るため、いただいた名刺もしっかり収納可能。展示会やセミナーでも安心の容量です。 「渡す」と「受け取る」の両方を、1つの名刺入れでスムーズにこなせる設計。名刺交換の所作が気持ちよく決まると、商談や挨拶の第一印象も変わってきます。 詳しい使い方は動画をチェック ※動画内のThroughは通常タイプ(ブッテーロ)になります。 今回使用するブライドルレザーについて 今回の限定モデルに使用しているのは、イギリスの老舗タンナー「Thomas Ware & Sons(トーマスウェア&サンズ)」のブライドルレザーです。 ブライドルレザーは、もともと馬具用に開発された革。馬の手綱や鞍などに使われるため、耐久性が特に重視されます。牛脂や蜜蝋を何度も塗り込んで仕上げるため、堅牢で型崩れしにくく、日々の使用にもしっかり耐えてくれます。 表面に浮き出る白い粉「ブルーム」は、蝋が表面ににじみ出たもの。これはブライドルレザー特有の現象で、上質な革の証でもあります。使い込むうちに蝋が革に馴染み、次第に深いツヤへと変化していきます。最初はマットな質感ですが、半年、一年と使ううちに光沢が増していくのも楽しみのひとつ。 Thomas Ware & Sonsは1840年創業。180年以上の歴史の中で培われた技術により、しっかりとしたハリがありながらも、使うほどに手に馴染む革を作り続けています。英国で最も権威あるビジネス賞「クイーンズ・アワード(女王企業賞)」を受賞したこともある、由緒あるタンナーです。 カラーは3色展開 今回は3色をご用意しました。 ブラック ビジネスシーンで最も使いやすい定番色。ブライドルレザーならではのハリと、使い込むほどに増す光沢が楽しめます。スーツにもカジュアルなジャケットにも合わせやすく、場面を選ばないのが魅力です。定番だからこそ飽きが来ない、長く付き合える一色。...