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マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型財布として、紙幣とカードを薄く持てる財布「Carriage」をリニューアルし、販売開始しました。 シンプルながら、洗練された一風変わったデザインで、Munekawaではロングセラーの財布です。本日のブログではCarriageの基本的な使い方や、リニューアルの詳細についてご紹介します。 薄型二つ折り財布 Carriageの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/bf5   1.薄型二つ折り財布Carriageとなどんな財布?  Carriage(キャリッジ)は、マネークリップをイメージした紙幣+カード対応の革財布です。 特徴1:マネークリップのように紙幣やカードを収納 このように、財布の左右のスリーブに挟み込んで紙幣を収納します。 前面のスリーブは左右非対称の形をしていますが、このような流線型にすることで紙幣が取り出しやすい構造にしなっています。 また、日本円よりも小さいサイズの海外の紙幣にも対応していますので、海外旅行用のお財布としても。 紙幣を仕切りに、レシートの収納などもOK。 札入れ部分に仕切りなどはあえて設けず、シンプルな構造で薄く使えるようにしているところがCarriageのポイントです。 特徴2:カードは10枚以上収納可能 独立したカードポケットが1箇所あります。 カードは10枚以上収納可能。 だんだん革が柔らかく馴染むことで、より出し入れしやすくなり、収納枚数にも余裕が出てきます。 特徴3:使うほどに薄く馴染み使いやすくコンパクトに Carriageはマチがないため、どんどん薄く馴染んでいくのも特徴の一つ。 時間が経つにつれ、革がエイジング(経年変化)を起こし、薄く馴染んでいきます。 紙幣やカードの収納量に合わせて「使う人に一番使いやすい形」に変わっていきますので、その過程も楽しみながらお使いいただけますよ。 未使用の状態は革に張りがありますが、使用につれ革が馴染みピッタリと薄くなります。 2.Carriageのリニューアルポイント  今回のリニューアルでCarriageはどう変わったのか?ポイントを2つご紹介します。 縫製の数を減らす ひとつめのリニューアルは、縫製の数を大きく減らしたことです。 どんなに堅牢な縫製も、時間が経つにつれて糸ほつれや糸切れが起こってしまうことがあります。 そうした故障する可能性のある箇所である「縫製箇所」を少なくすることで、より安心して使えるようになりました。 革の張りをよりダイレクトに感じられるお財布としても仕上がっています。 裏地にピックレザーを使用...

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布とレザーで作る、クラシカルなショルダーバッグ Caddis。 お仕事用など、タウンユースとしても便利に使えるのはもちろん、本格的なフィッシングバッグとして使えるように製作しました。 代表の宗川をはじめ、Munekawaのスタッフは休日にフライフィッシングを楽しんでいます。 今日のブログでは、フライフィッシングでのCaddisの使い方をご紹介します。   ショルダーバッグ Caddis 商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/sb4 ショルダーバッグ Caddisとは? コンセプトは「街でも釣りでも使える」ショルダーバッグ。 本格的なフィッシングバッグとして使えるよう撥水(水をはじく)加工を施した帆布をメイン素材に製作しました。 全体的なデザインは、イギリスで古くから親しまれている、ハンティングバッグやフィッシングバッグをイメージしています。 アウトドアに本格対応しながら、普段使いができてどんな服装にも合わせやすいシンプルできれいめなデザインです。 フィッシングではどう使う? ショルダーバッグCaddisを実際の釣りの時にどのように使っているのか、代表の宗川の使い方をご紹介しましょう。 フィッシングに必要な大小さまざまな道具が入っていますね。 前面についた2つのポケット(フロントポケット)にはフライ(擬似絵)を浮かせるためのフロータント類やフライボックスが入っています。 メインポケット部分にはカッパやリール、エマージェンシー(救急セット)など少し大きめのものを入れています。 背面ポケットには別のフライボックスや浮き、オモリなどを入れています。 咄嗟の判断や、手早い対応が鍵となるフライフィッシングではポケットが多く機能的に整理して収納できるCaddisはとても役に立ちます。 さらに竿を片手で持ちながらもう片方の手でバッグの中身を取り出すので、「片手で中のものが取り出しやすい」というのもポイント。 バッグのサイドにあるDカン部分にはティペット(糸)やクリッパー(釣り糸などを切るカッティングツール)をつけています。 反対側のハトメの部分には熊鈴、笛、メジャー、スペアのクリッパー。 Dカンやハトメは、さまざまなバッグや小物に使われていますが、アウトドアでは活躍するパーツとして馴染みのある人も多いのではないでしょうか。 Caddisの金具類は全て真鍮を使用しています。機能的でありながら雰囲気を損なわない素材選びとデザインになっています。 ライフスタイルに合わせて使い方は色々 いかがでしたでしょうか? フライフィッシングはもちろん、キャンプなどの外遊びにも重宝するバッグです。...

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

  レザーマウスパッド「MP500」を製作しました。 マウスの機能性を上げるだけではなく、仕事の合間にちょっとした安らぎを与えてくれる一品として、人気のアイテムです。 本日のブログではレザーマウスパッドMP500の魅力についてご紹介します。   レザーマウスパッド MP500のご注文はこちら レザーマウスパッド MP500が長く使える理由 MP500の特徴のひとつが「芯材に重さ500グラムのスチールプレート」を使用しているところです。 持ってみるとずっしりと重い、その重量感こそが長く使えるポイント。 マウスパッドの裏面がすり減って、マウスを動かすとずれてしまうということがありません。 重量による滑り止め効果に加えて、マウスパッドの革の反りを防ぐ役割もあります。   革とスチール芯材。 変わらない使い心地と変化する革の風合いを楽しみながら、10年でも20年でもお使いいただける、まさに「生涯使える」マウスパッドです。 マウスパッドは「レザー」がおすすめ! 最近のマウスは性能が高く、マウスパッドがなくても問題なく操作できるものが多いですね。 皆さまの中にも「マウスパッドは使っていない」という方も多いかと思います。 しかし、マウスは「マウスの種類によっては相性の良くないデスク素材」があります。 たとえば、光沢の強い素材や、凹凸が極端に少ない綺麗な素材だと光学式マウスは反応しにくい時があります。 また、ガラス素材だとレーザー式マウスが使えないことも。 その点、Munekawaのマウスパッドに使用しているイタリア産ブッテーロはどんなマウスでも滑りが良く、また微細な凹凸がある革という素材は光学式マウスやレーザー式マウスとも相性が良いのです。 お使いのマウスやデスクの種類にもよりますが、多くの人にとって快適なマウス操作を実現してくれるマウスパッドです。 「高級感」をプラスしてくれるアイテム MunekawaのマウスパッドMP500を使っていただいている方からの一番多い声が「上品な雰囲気が気に入っている」というものです。   「高級感があって使うたびに気分が良くなる」 「デスク周りが上品になった」  ...

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

L字ファスナー財布 Cramのコードバンタイプ、ブラックを製作しました。 大変ご好評いただき、完売となっておりました。 少量ですが今ならご注文可能ですので、悩んでいた方はこの機会に是非ご検討くださいね!   L字ファスナー財布 Cram(コードバン)のご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2co ホーウィン社のシェルコードバンの特徴 今回もアメリカの名門タンナー「ホーウィン社」のシェルコードバンを使用しています。 ホーウィン社は、アメリカ・シカゴで100年以上の歴史を持つ、世界有数の名門タンナー(製革業者)です。 ホーウィン社のコードバンは「革のダイアモンド」と称されるほど高い評価を得ています。   一般的に、コードバンというとエナメルのような透明度の高い光沢感をイメージされることが多いですね。 しかし、ホーウィン社のシェルコードバンは植物タンニン鞣し製法によって作られるため、油分を多く含み、使い始めはややマットな質感が特徴です。 使い込んでいくうちに徐々にコードバンらしい光沢が感じられるようになります。 革の自然な風合いを活かして作っているので、色も均一ではなく、微妙なムラがあることで単調ではない奥行きが感じられます。 使用して半年ほど。上品な光沢が感じられます。 油分を多く含むため、革のエイジング(経年変化)も鮮やかに進み、さまざまな表情を見せてくれます。 レザーファンだけでなく、初めてコードバンを使う、という方にも楽しめる革だと思います。 コードバンの風合を活かした製作 ホーウィン社のシェルコードバンは、ピンホール(毛穴の跡)が見られたりと、革が本来持っている表情が活きたラフな風合いが魅力とも言えます。 製作の時は、そうした革の魅力を活かしながら、かつ上品な製品に仕上がるよう「革のどの部分を使うか」を慎重に判断しながら裁断を行なっていきます。 縫製は特に重要な工程です。 わずかにずれるだけで、仕上がりに驚くほどの差が生まれてしまいます。 L字ファスナー財布 Cramのファスナー周りは縫製の継ぎ目を少なくするため、一度の縫製でぐるりと縫い上げます。 ミシンの定規を使わず手の感覚だけを頼りに縫製を行うため、非常に難易度が高い工程です。 飾りステッチなどを使わず、最小限のパーツを最小限の縫製で仕上げるからこそ、故障のリスクが少なく、革の風合いも活かした製品になります。 コードバンタイプのブラック、販売中です。 今回の製作ではコードバンタイプのブラックのみ製作しました。...

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプルで機能的。余計なものは足さないのがMunekawaの革製品のコンセプト。その中でひときわシンプルでスタイリッシュなデザインで、30〜40代のスーツスタイルの方を中心に選ばれている革財布があります。それが薄型長財布「Divide」と、二つ折り財布「Reduce」です。 薄型長財布 Divide ミニマム二つ折り財布 Reduce   Munekawaで人気のミニ財布「L字ファスナー財布 Cram」や「二つ折りミニ財布 Enfold Coin」よりも以前から、スタイリッシュでミニマムなスタイルの革財布として人気のある2アイテム。 本日はDivideとReduceについてご紹介します。 薄型長財布 Divideのご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/lcaw5 ミニマム二つ折り財布 Reduceのご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/caw6 薄型長財布 Divide 余計なものは省き、機能・サイズ感を徹底的にそぎ落とすことで生まれた「Divide」 シンプルな形ですが、意外に似た形のものは少なく「もうこれしか使えない」という方もいらっしゃいます。 Divideはファスナーやホックボタンがなく、フタのない財布。 そのため、1万円札のサイズを基に、「紙幣が抜け落ちず、取り出しやすいサイズ感」に製作しています。 紙幣は15〜20枚、カードは4〜6枚収納可能で、薄型ながら十分な収納力も持っています。 それでいて、厚みはわずか0.4センチ。ジャケットの内ポケットに入れても違和感を感じさせないほどの薄さ。スーツを着る方、小さなバッグを持つ方など、ビジネスシーンで重宝されることが多い革財布です。 ミニマム二つ折り財布 Reduce Divideと同じく、無駄をそぎ落とした二つ折り財布がReduceです。 Reduce(減らす)という名前が表す通り無駄を極力減らし、カードポケットと札入れだけで構成されるシンプルな二つ折り財布です。 二つ折り財布なのに、厚みは1.5センチほど。さらに使い込むにつれて革が馴染んで柔らかくなりますので、より一層薄くお使いいただけます。 未使用のもの(右)と、使用し始めて革が馴染んだもの(左) ジャケットの内ポケットはもちろん、二つ折りのコンパクトさを活かして、パンツのバックポケットにも収まるサイズ感。...

ふたつのL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」の比較

ふたつのL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」の比較

財布選びに大事なことはご自身のライフスタイルにあった適切なサイズ、容量のものを選ぶことです。 コンパクトなミニウォレットL字ファスナー財布 Cram。 そして、Cramの特徴を長財布に落とし込んだ新作、L字ファスナー長財布 Cram Long。 本日は、Munekawaの人気の財布2つを比較してご紹介します。どちらの財布がよりご自身に合いそうでしょうか?比べながらご覧になってみてください! L字ファスナー財布 Cram の商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2 L字ファスナー長財布 Cram Longの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw3 L字ファスナー財布 Cram Cramはコンパクトなサイズ感ながら、小銭、紙幣、カードに対応したミニウォレット。実際に手に持ってみて「想像していたより小さくて軽い」と驚かれる方も多いです。 Cramのポイントは、余計なものがないシンプルで機能的な独自構造です。中央に小銭入れを配置し、左右にカードポケットを配置。紙幣は、小銭入れの下をくぐらせるようにして収納します。 マチが大きく、ファスナーが下まで回る”J字”デザインの為、口が大きく開き、取り出しやすく視認性が高いのも特徴のひとつです。 収納量:紙幣:約8~15枚小銭:約10枚~15枚カード:約5枚~7枚 こんな方におすすめ: とにかく身軽に出かけたい方 小さめのバッグをお使いの方 カードや電子マネーでの支払いがメインだけど、現金も多少持っていたい方 L字ファスナー長財布 Cram Long 一方、Cram Longは新作として販売が始まったばかりの長財布です。 Cramの構造をベースにしながらも、「コンパクトに使える長財布」「お札やカードを綺麗に収納できる」ことを大切に制作したアイテムです。Cramと同様に視認性の高い小銭入れと、左右の収納スペースはCramとよく似ていますね。 Cram...

カードケース Tuck ブライドルレザーブラック / グリーン定番化& 限定バイカラーのご紹介

カードケース Tuck ブライドルレザーブラック / グリーン定番化& 限定バイカラーのご紹介

カードケース Tuckのブライドルレザータイプを定番アイテムとして3月27日から販売開始します。 定番として販売するのはブライドルレザーのブラックとグリーン。 さらに今回限りの限定として2種類のブライドルレザーのバイカラータイプも販売します。 カードケース Tuckとはどんなアイテム?   Tuckは、コンパクトながらメイン、フロント、バックと、3つのポケットを持つカードケース。 パスケース、名刺入れとしてはもちろん、キャッシュレスの普及に伴ってお財布代わりに使う方も増えています。 メインポケットに名刺を入れて名刺入れとしても使用できます。 フロントポケットには取り出さずに使うICカードなどを入れてパスケースとして バックポケットはサッと取り出して使うクレジットカードなどが便利です。       定番化するブライドルレザーのブラック / グリーン   今回定番化するブライドルレザーのブラックとグリーン。 重厚感のある雰囲気ながらどんなスタイルとも合わせやすいブラックと、落ち着いた雰囲気のグリーンはブライドルレザーの中でも人気の2色。 ブライドルレザー ブラック ブライドルレザー グリーン     ブライドルレザーはイギリスで170年以上続く「トーマスウェア&サンズ(TW&S)」社のブライドルレザーを使用しています。 昔ながらの製法で作られるブライドルレザーはしっかりとしたブルーム(革に塗り込まれたワックスが凝固化したブライドルレザー特有の風合い)が感じられ、独特の質感と高い耐久性で知られています。  ...

この季節オススメのスエードトートバッグ! 6色のカラーを楽しもう!

この季節オススメのスエードトートバッグ! 6色のカラーを楽しもう!

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 もうすぐ11月。 日中はまだ暖かさを感じますが、朝晩は冷え込み、本格的な秋の到来を感じております。 外出時には、ジャケットは必須。 来月からは、暖かいニットを着始める方も多いのではないでしょうか? 足元は、お気に入りの革靴。 どれもお気に入りのアイテムを纏って、楽しいお出かけ♬   となると、、、 バッグもこれからの季節に合った素材がオススメです◎ 現在、オンラインには掲載しておりませんが、直営店に展示しているMunekawaのスエードバッグ!! 6色展開しており、上画像、左からダークブラウン、キャメル、ネイビー、コーラルオレンジ、ライトグリーン、ピンクです。 スエードとは? 革の裏面を起毛させた素材で、柔らかく上品な印象があります。スエードのカバンは、秋・冬のコーディネートにピッタリ合い、色も深みのあるものから、パステルのような明るいものまで、お選びいただけ、様々なファッションに馴染みます。 簡単なケア(基本ブラッシングのみ)を行うだけで、キズや水にも強く、手軽にレザーを楽しめる素材です。 分かりやすく動画でまとめております!→スエードバッグのお手入れ方法 ダークブラウン キャメル ネイビー コーラルオレンジ ライトグリーン ピンク モデルは女性ですが、男性でもしっかり持てるサイズ感。 A4ファイルが入るサイズなので、お仕事でも使いやすいのではないでしょうか? 容量も結構入ります。(↓画像参照) 内側には、ポケットが一つ。携帯やハンカチ、文庫本などの入れていただけるサイズ。 シンプルですが、 素材やデザインにこだわって、一つ一つ製作しておりますので、自信のあるスエードトートバッグです。   在庫は、あと少しですが、ご興味のある方は直営店でお待ちしております! スエードトートバッグのケア方法...

ただいま製作中・・・。長く愛され続ける薄いコインケース-Undo-

ただいま製作中・・・。長く愛され続ける薄いコインケース-Undo-

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 本日、Munekawa定番のコインケースUndoの製作を開始しました!ブルーとキャメルの在庫が少なくなったので、製作していきたいと思います。 画像は、実際に数年使用しているブルーのUndo↓非常に良い経年変化をしております! 使い始めると、↓下の画像のように、”ペタッ”と薄くなります。この薄さで、20枚ほど小銭が入っていると思います! タイトルの画像通り、Munekawaで昔から作られているコインケース。愛される理由は、やはり”薄さ”です。 先日、宗川本人に、理由を聞いたところ... 私:「なぜコインケースUndoを作られたのですか?」宗川:「とにかく薄く作りたかった!」 まさに言葉通りのシルエットだと思います。↓ 画像からも窺えるように、無駄のないコインケース。 コインを出すときは手前に傾け、また手前のホック部分を少し指で起こして上げると、コインがこぼれにくくなります! ロゴの入ったポケットには、折りたたんだお札を忍ばせておくことができます。(←結構良い仕事します!) また最近ですが、改良を加えました。画像の〇にご注目! 縫製を”あえて”しておりません! 理由は、よく擦り切れる箇所だからです! 長年使用されておられるお客様のUndoをお修理をさせていただくことがありますが、この箇所のダメージが多いことに気づきました。そこで改良することに至りました。 キャッシュレス化に伴い、現金をほとんど持ち歩かなくなった方も多いのではないでしょうか。下の薄型財布Wedge、コインケースUndoですと、持ち運びも楽なので非常にオススメです! もう少しカードを持ちたい!という方には、Munekawa独自のマネークリップCarriageがオススメです!

【数量限定】シェルコードバンで作るミニL字ファスナー財布Cram 好評です!!

【数量限定】シェルコードバンで作るミニL字ファスナー財布Cram 好評です!!

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 昨日から販売を開始した、【数量限定】L字ファスナー財布Cram大変好評をいただいております! こちらから商品の詳細をご覧いただけます。↓https://munekawa-jp.pro/products/rw2 昨日のブログでは、現在の人気順位を発表しましたが、依然変わらずです!!↓下の画像ように並べて見ると、それぞれのカラーの違いがハッキリ分かりやすいですね♬ 非常に独特な艶感を持つホーウィンシェルコードバン。この機会に、試してみる価値ありです!! 昨日Munekawa公式インスタグラムでは、商品の動画を投稿しました!カラーが非常に分かりやすく映っておりますので、ぜひご覧ください♬ Munekawa公式インスタグラム→https://www.instagram.com/reel/CxP5cPpvWvy/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==  

定期的なオイルケアは大切です!使用中のフルコードバンL字ファスナー財布Cramのオイルメンテ!!

定期的なオイルケアは大切です!使用中のフルコードバンL字ファスナー財布Cramのオイルメンテ!!

  こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。昨年のオーダー会。皆様にお見せできるよう、SAMPLEとして製作したフルコードバンのL字ファスナー財布Cram↓   オーダー会終了後、私(高橋)が使用することとなり、約1年使用してきました。↓ 小傷はございますが、独特な光沢が現れ、アタリも良い感じについてきました♬「これがコードバンの魅力か!」と非常に気に入っており、満足度の高い経年変化を楽しんでおります。   使用から1年。そろそろ乾燥も感じ始めたので、オイルケアをしてみました。 使用するのは、コロニル1909シュプリームクリームデラックス。コードバンにも使用できる、非常に汎用性の高いケアクリームです◎ 「オイルケアの選び方って?」→https://munekawa-jp.pro/blogs/feature/care-feature まずはオイルを少量手に取ります。(手に取ると、どのくらいのオイルが付いているかを把握しやすいです。) 革の表面に乗せ、円を描くように、薄く塗り広げます。 マチの部分にも!   最後は、クロスやTシャツの端切れで、余分なオイルを拭い取るようぬに、乾拭きします。 さらにツヤツヤになり、乾燥していたところもしっとりうるおい、傷も多少落ち着きました。(光沢が強く、うまく映りきらないのですが、オイルケアの効果が出ております!) 現在、Horween社シェルコードバンをフルに使用したミニL字ファスナー財布Cramを販売しております。フルコードバンのお財布は珍しく、とてもいい雰囲気なので、ぜひご検討ください♬ Colorは、ブラックと#8バーガンディーの2色展開です!→https://munekawa-jp.pro/products/rw2co 今回オイルケアしたL字ファスナー財布は直営店に展示しておりますので、気になる方はぜひご来店ください!お待ちしております!! 関連記事 ・「革にできた水シミとキズの対処法!」・「簡単にできる!自分でコバ磨き♬」

私も使い始めました!一緒に経年変化を楽しみましょう♪AirTag専用レザーケースTracker

私も使い始めました!一緒に経年変化を楽しみましょう♪AirTag専用レザーケースTracker

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 一昨日から販売を開始したAirTagレザーケースのTrackerですが、早くも完売のカラーがございます! 今回限定で販売しているコードバンタイプの在庫は、端切れ革がなくなり次第終了です。ブラックとバーガンディーは、端切れがまだ少しございますが、ご検討いただいておられる方はお早めに! 私も使い始めました!もちろん毎度ながらブラックを選択。 画像のキーケースはBell Mのブラックで、約五年使用してます。 少しアタリが出て、いい雰囲気◎ 他のスタッフは別カラーを使用しているので、また後日、経年変化の様子をブログに投稿できたらと思います♬ 【定番】AirTag専用レザーケース-Tracker-の商品ページはこちらから!→https://munekawa-jp.pro/products/kr3 釣鐘式キーケース-Bell M-の商品ページはこちらから!→https://munekawa-jp.pro/products/kc1

最近育てているお財布…Horween社シェルコードバン♯8のL字ファスナー財布Cram!

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。使い始めて、約半年が経ちました…。 こちらは、Horween社のシェルコードバンを贅沢に全パーツに使用した、オールコードバンのL字ファスナー財布Cram。 しっかりと艶が出始め、質感もしっとり。革のハリも落ち着き、アタリが出始め、雰囲気がより一層Good◎最近は、パンツの前ポケットに入れて育てております。 革好きの方なら、ご存じだと思いますが…革によって、匂いが結構違うんです。(笑)ブッテーロ、ブライドル、コードバン、全て違います。ホーウィンコードバンは、クレヨンのような、昆布のような…(笑)個人的に、好きです◎ 理由は、”皮”から”革”にする際のなめし剤や、最後の表面の仕上げ剤が匂いの元です。「利き革」出来るのでは?と思ったりします(笑) ちなみに革の匂いが苦手な方は、風通しの良い場所に置いておくと、匂いはかなり落ち着きます。あと、買ったお財布やカバンで、溶剤っぽい?匂いがする場合は、接着剤が原因ということもあります。こちらも先ほど同様で、時間の経過で匂いは落ち着きます♬ ご興味のある方は、直営店で実際に見て、匂っていただけますので(笑)スタッフにお申し付けください。私がいるときは、使用サンプルも見ていただけるので、是非♬ 【限定】L字ファスナー財布“Cram”/コードバンの商品ページはこちらから!!→https://munekawa-jp.pro/products/rw2co

今、人気の極小コインケース-Palm-

今、人気の極小コインケース-Palm-

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 昨年の9月からリリースされた極小コインケースPalm。販売開始以降、とても人気があります♬まだまだ小銭入れは、必要なのだな~と感じております。 極小コインケースPalm 「ちょっと喉が渇いた」となれば、自販機で小銭を。 最近は、IC系等のタッチ決済も進んでいるので、便利ですが… ときどき、駐車場はヒヤヒヤします。小銭を持っていないと危うく出られなかったのでは?と感じる駐車場もあったりと…。 まだ私自身、駐車場のハメ技に掛かったことはございませんが(笑)常に現金1000円札と500円程度の現金は持つように心がけております。 そんな時に、こちらの小銭入れは命綱としても活躍すると思います。(笑) 冗談っぽくなりましたが(笑) 小さいサイズにもかかわらず、小銭がよく入ります。 またアクセントのあるデザイン・シルエットなので、テーブルに置かれている姿も個人的にとても好きです♬ 非常におススメです! 極小コインケースPalmの商品ページはこちらから!→https://munekawa-jp.pro/products/coc9 極小コインケースPalmについて情報をまとめた特集ページもございます! →Munekawa 史上最小!新作コインケース「Palm」 NEWS!イベント出店! 場所:DAIMARU梅田店 8階 紳士革小物売り場 期間:2023/1/4(水)~17(火) 1/4(水)~9(月)、14(土)、15(日)は、Munekawaスタッフが売り場に立ちます!皆様のご来店、お待ちしております。

気持ちを豊かにするアイテム-Leather Book Jacket “Dress”-

気持ちを豊かにするアイテム-Leather Book Jacket “Dress”-

必ず必要というわけではないですが、あれば、とても気持ちが豊かになるアイテム。 それは、革製のブックジャケット。 書店で頂ける紙製のカバーも、私自身好きです。薄くて軽いですし、素晴らしいデザインの柄もありますよね。ただ実用面で言うと、鞄の中に入れて持ち歩いた際に、角が少し痛んだり、飲み物のちょっとした漏れで、染みになったり…。 Munekawaでは、しっかりしたブッテーロレザー(イタリアンレザー)で作っております。角も痛まず、多少の水滴であれば、まったく問題ありません。 ブックジャケット-Dress- またこちらのブックカバーは、Munekawaのアイテムの中でも知る人ぞ知る、ユニークな構造が特徴です。こちらの商品がお目当てで、来店される方もいらっしゃいます。 特徴は、本の厚みピッタリに合わせられること。下の画像を見て頂きますと、ブックカバーが分離しております。ここに秘密がございまして、パーツを差し込む量で、厚み調整をできる構造にしております。常に、本がピッタリと収まるので、持っていて気持ち良いものです♬ また鞄から本を取り出す際も、ふわっと革のいい匂いがします。読む際も、手に革の質感が感じられ、いつもと違った特別感を感じられます。 一つあるだけで、本をより楽しく、豊かな時間に変えてくれるものだと、私一ユーザーとして思います。プレゼントに、とてもオススメのアイテムのご紹介でした。

”芯なし”シューホーンの魅力とは?

”芯なし”シューホーンの魅力とは?

土曜日ブログ担当の製作スタッフ髙橋でございます。皆さまは、普段靴ベラを使われておりますでしょうか?非常に便利な革製の靴ベラの紹介です。 10色から選べるレザーシューホーンキーリング 色がカラフルで楽しい気持ちになりますね♬10色ご用意しております。 Munekawaでは、あえて硬い”芯”を入れず、革だけで作っているのですが…「特徴は?」と言いますと、ざっくり3つ! 軽い!(金属などのプレート芯が入っていないので、ほとんど革だけの重みです。持ち運びに便利!) 耐久性!(硬い芯が入っていると、革が負けて裂けることがございますが、”芯なし”はその心配がございません。) 使い心地!(芯が入っていないので、靴ベラ自体が、お客様の踵の大きさに合わせてくれます。またズボンのポケットに入れても、嵩張りにくいです。) 私は、ここ数年で使い始めました。理由は至ってシンプルですが、短い丈の靴を買ったからです。(私、革靴が大好きです。)「初め、”芯なし”ってどうなの?」っと正直思いました(笑) 実際使うと...とても良かったんです! ここからは、私個人の主観になりますが...私自身、踵がかなり小さいです。おそらくA?とか、Bはないくらいだと思います。ウィズは、C、Dあるのですが(笑)そうなると、普通に売られているプラスチック製、金属製の靴ベラや、靴屋さんに置かれているオシャレな靴ベラでも、自分の踵にはフィットせず...何より気になるのが、大事な革靴の踵部分が、”グイグイ”と押し広げられて、少し変なクセが付くのがとても気になりました。 ですが、Munekawaの靴ベラでは、芯が無いため、私の小さな踵もしっかりフィット!革靴の踵部分も、無理押し広げられることもなく、スムーズに履くことが出来ました。踵の小さな女性でも、全然使えると思います♬良ければ、実際に靴ベラを使用している動画をご覧ください!

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