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カードケースを持つメリット

カードケースを持つメリット

革のカードケース。 財布のカードホルダーで事足りる人は、別でカードケースを持つ必要は無いかもしれませんが、カードを沢山持つ人は財布とカードケースに分散させる事で、どちらにも負荷がかかりにくく長く奇麗に使えるメリットがあります。 革は変化をして馴染んでいく素材なので、中に多く入れ過ぎてもある程度は馴染んで使う事ができます。 しかし、やはり極端な収納は長い目で見るとダメージとなってしまうため、あまりおススメはしていません。 適量をスマートに収納し、時には不要な物を整理する事で、アイテム自体も、ライフスタイルもすっきりしたものになると思います。 独立した3つのカードポケットを持つ、カードケース Tuckは、メインの名刺入れを補助する名刺入れとしてや、財布に入りきらないカードを収納するカードケースとしてもとても優秀。 定期券や、支払い用のクレジットカードなど、使用頻度が高い物だけを入れておくカードケースとしてポケットに入れておくと、財布から取り出す必要もなくシームレスに使用する事ができます。 単体のカードケースを持つ人は、必ずしも多くないかもしれませんが、「入れ過ぎによる負荷の軽減」と「よく使うカードを手軽に使いやすい」という点は、多くの人にとってメリットとなる部分だと思います。 是非、試してみてください。 カードケース Tuckhttps://munekawa-jp.pro/products/cac11

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

【追加製作】 ブライドルレザーのL字ファスナー財布 Cram

L字ファスナー財布 Cramの追加製作が終わりました。 今回はブッテーロのブラック、ブルーに加え、ブライドルレザーバージョンも数点お作りしました。 先日数量限定で販売を致しましたが、ご好評いただき早々に完売しましたので追加での製作にいたりました。 何度もロウを塗り込むことで繊維を引き締めることで高い耐久性と独特の質感を持つブライドルレザー。 ミニマムで現代的な使い心地の中に、重厚さと風格を感じさせる、一品となっています。 ブライドルレザーもブッテーロも、長く使う事で使いやすく、味わい深く変化していきます。 ご自身のお好みやスタイルに併せて、イメージの合うものを是非選んでみてください。 WEBストアでのご注文は「L字ファスナー財布 Cram」の一覧ページからお選びください。 価格は42,900円(税込)です。 通常品のL字ファスナー財布 Cramが34,100円(税込)の為、価格表記が異なっておりますが「カートに入れる」をクリックし、ご注文お手続き画面へ移動するとブライドルレザーバージョンの価格が表示されます。予めご了承ください。  L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

ブライドルレザーとは?経年変化や手入れ方法まとめ

「ブライドルレザーってどんな革?経年変化はどう?」「お手入れの方法が知りたい」という方が多いのではないでしょうか。 気品溢れるブライドルレザー特有の雰囲気に魅了され、財布やカードケースの購入を考えている方も多いでしょう。 今回は、ブライドルレザーの基本的な特徴を中心に、メリット・デメリットや経年変化について紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 ブライドルレザーとは? ブライドルレザーは英国発祥の高品質な革です。「ブライドル」は英語で馬具の頭絡のことを言います。 ブライドルレザーは牛革にワックスを染み込ませる特殊な製法を採用しています。耐久性に優れ、使うほどにシャープな風合いを増し、紳士的な風格になるのが特徴です。 本章では、ブライドルレザーの歴史や特徴的なブライドルレザーの“白い模様”について解説します。 ブライドルレザーの歴史 ブライドルレザーの歴史は非常に古く、紀元前4000年頃と言われています。19世紀頃までは多く製造されたものの、自動車や鉄道が大衆化された20世紀以降は徐々に減少していきました。 また、世界でも革生産者はほんの僅かですが、その代表ともいえるのが1860年に創業された「J&F.J BAKER(ベイカー社)」です。ローマ時代から変わらぬ製法を伝えており、今もなお、高品質な革作りを手掛けています。 ブライドルレザーの“白い模様”について ブライドルレザーの最大の特徴となるのが、表面を覆う白い粉(ブルーム)です。 カビや汚れと勘違いされることが多いですが、ブルームは内部の油脂成分が表面に浮き出て凝固したもので“高品質の証”となります。ブルームをたっぷり浸透させることで繊維が引き締められ、優れた耐久性とスムースで独特な質感に仕上がります。 また、悪天候が多い英国発祥ということで、雨から革を守るために開発されたようです。ブルームは使用するうちに徐々に取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 ブライドルレザーのメリット 唯一無二の表情が特徴的なブライドルレザーですが、他にもさまざまなメリットがあります。 【ブライドルレザーのメリット】 ・撥水力がありシミや汚れになりにくい ・筋繊維の密度が高く耐久性に優れている ・経年変化で艶が増し、重厚感漂う渋みを楽しめる ・基本的にお手入れがラク  特筆すべきメリットは撥水力と耐久性です。基本的に革製品は水に弱く、過度に濡れると変形やシミになることも。しかし、ブライドルレザーはブルームが水を弾いてくれるので、雨に濡れてもすぐに拭き取ればシミ汚れも防げます。 また、筋繊維の密度が高い堅牢な革なので、へたれや乾燥によるヒビ割れが起こることも滅多にありません。 ブライドルレザーのデメリット メリットがある一方で、もちろんデメリットになる一面もあります。 【ブライドルレザーのデメリット】 傷や汚れが目立ちやすい 使い始めは革が硬い 高価である  ブライドルレザーは傷やシミになりにくい革製品ですが、全く付かないわけではありません。一度傷やシミが付いてしまうと目立ってしまうので、丁寧な使い方を心掛けるだけでなく日頃のケアも意識したいところです。 また、筋繊維の密度が高いため使い始めは非常に硬質です。徐々に馴染んで柔らかくなりますが、慣れるまでに時間を要する可能性があります。 使い始めに無理に折り曲げると割れてしまう可能性があるので、屈強な部分は特にメンテナンスを行いましょう。 ブライドルレザーの経年変化(エイジング) ブルームの変化を味わうことが、経年変化の醍醐味と言っても過言ではありません。 ブライドルレザーは摩擦や体温でブルームが落ちていくと、光沢感のある艶が出てきて、ツルッとしたスムースレザーのようになります。 使い込むほどよりブライドルレザーの魅力が増しますが、日々のケアがあってこそ。布での拭き取りやオイルケアを行いながら、上質な革の経年変化をお楽しみください。 ブライドルレザーのお手入れ方法 革製品を長く使用する上で、日頃のお手入れは欠かせません。ブライドルレザーは、使い始めとブルームが取れてきたときでお手入れの方法が異なります。 使い始めは柔らかい布やブラシで乾拭きする程度で十分です。クリームなどを使用すると表面にくもりが出てしまうことがあり、艶感を落としてしまう可能性があります。 ブルームが取れてきて表面がカサついてきたら、クリームを薄く全体に広げ、ムラなく塗布し、拭きあげてください。 また、ブライドルレザーのお手入れの頻度は、一般的に2ヶ月に1回程度で問題ありません。お手入れの詳細や他の革とのお手入れの違いについては、下記で解説していますので併せてご覧ください。 ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバンそれぞれの革のお手入れ方法のご紹介https://munekawa-jp.pro/blogs/blog/23408 ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテム MUNEKAWAでは、ブライドルレザーを使ったこだわりのアイテムを複数展開しています。本章では、MUNEKAWAが誇る上質なブライドルレザーアイテムを紹介します。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー 用途に合わせてさまざまな使い方ができる万能なICカードケース“Tuck”/ブライドルレザー。メインポケットの他にフロントポケット、バックポケットと3つのカードホルダーがあります。 厚みは約6mmで、ポケットや小さめのバッグの中でも嵩張りません。名刺の場合、約10枚収納できるのでビジネスシーンでも非常に役に立ちます。リピーターさんにファンが多く、長く愛用できるアイテムです。 ICカードケース“Tuck”/ブライドルレザーhttps://munekawa-jp.pro/products/cac11br...

ミニマリストにおすすめのコインケース

ミニマリストにおすすめのコインケース

「小さい」ということに加えて、収納力があったり、使い勝手が良い事がミニマリストの方が選ぶコインケースの条件だと思います。 コインケース Undo2は、パンツのポケットにもスリムに収まり、「持ち歩く」という点においても魅力的なアイテム。 小銭の収納量に併せて、徐々に形をなじませるのは、経年するにつれて柔らかくなるという革の特性を活かしているから。 使えば使うほど、使いやすくなるコインケースです。 紙幣や、切符などを入れるのに丁度よいマルチポケットも、機能面をさりげなくサポートします。 もうひとつ、コインケースとして優れている点はそのデザインにあると思います。 一般的なコインケースとしては珍しいかもしれない曲線的なデザイン。 そして、手の中に自然と収まるサイズ感。 機能性だけではない「持っていると気分が上がる」ような、不思議な魅力を持つコインケースです。 Undo2を使用している方に一番よく頂く感想。 それが「これを使いはじめて、もうこのコインケースしか使いたくないと思うようになりました」というもの。 使い心地もデザインも、Munekawa独自の魅力に溢れたコインケースです。  コインケースUndo2https://munekawa-jp.pro/products/coc5     ラウンドウォレット Border ブライドルレザー:残り2個

ブルーが魅せる表情の魅力

ブルーが魅せる表情の魅力

ブルーはMunekawaでも人気の革色のひとつ。 透明感のある発色が、年数を経て深く濃い革色に風合を変化させるエイジング。 そんなエイジングの醍醐味をダイレクトに感じる事のできる革色です。 個性的でありながら、シックに変化するカラー。 ブラウンやブラックとの相性や、フォーマルな場にも調和します。 ブルーに限った事ではありませんが、革に1枚として同じ物はありません。 トラやキズの有無、色味、全ての革がその革特有の個性を持っています。 そうした革から出来る製品もまた、全てが同じというわけではありません。 その個性は、使う人によって、使う年数によって、使い方によって、ふたつとない風合を持つアイテムへと変化していきます。  豊かなエイジングを感じながら、長くお使い頂く為に、アイテムのレザーケアをおすすめしています。 ケアクリームとケアクロスを使った簡単なお手入れ。 直営店にご来店頂ければ、無料でお手入れをいたします。 お手入れをしたレザーアイテムを手にすると、また気分も少し上がるような気持ちになります。 用事と用事のちょっとした合間の時間に、ご自身や直営店でケアをなさってみてください。 レザーケアアイテムhttps://munekawa-jp.pro/collections/leather-care  Munekawaで使用している革についてhttps://munekawa-jp.pro/pages/leather

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

2つのサイズから選べるベル型キーケース Bell

最近は鍵、と言っても実に沢山の種類や形状の物があります。 以前は車で多かったスマートキーも、最近は建物の鍵に使用されていたりと、実に様々です。 直営店に来店いただく方のお持ちの鍵を見かけるにつけ、鍵は使う人のライフスタイルを映し出す物である事を実感します。 ベル型キーケース BellのSサイズとMサイズ。 ストラップを引き上げて中に鍵を収納し、後ろのホックボタンで留めるという使い方は同じです。 鍵の形状や本数でサイズを選んで頂けます。 形状は限られますが、車のキーでもSサイズに入るものもあります。 「Sサイズを家族で使用する車のキー専用ケースにしています」という方もおられました。 家族でシェアしたり色違いでお揃いにされる方が多いのも特徴。 直営店には使用前、使用後のサンプルもご用意しています。 使っていくうちにどのようにエイジングするのか、ご自身の鍵が収まるかどうか、どちらのサイズがぴったりなのか、是非手に持って試してみてください。  ベル型キーケース Bell Shttps://munekawa-jp.pro/products/kc2  ベル型キーケース Bell Mhttps://munekawa-jp.pro/products/kc1

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

メンズでもレディースでも使ってもらえる革財布

Munekawaの製品はよく「これはレディースですか?」と質問を受けます。 どちらかというとメンズ寄りの製品が多いと思いますが、特別分けている訳ではありません。 メンズよりのユニセックスなアイテムです。 筒型長財布 Encase 私もよくあるのですが、洋服を見に行って手にとっていると、そちらはレディースですと言われて、赤面してしまうことあります。 洋服には、サイズと骨格という、どうしても乗り越える事のできない壁がありますが、革製品は、サイズもなく使い方も人によって様々です。 男性女性という枠を越えて使ってもらえると嬉しいです。 ストラップ付縦長二つ折り財布 Fasten 百貨店の売り場に立たせて頂いていると紳士のフロアに女性が財布を探しに来られている方に遭遇します。 レディースの財布は大きすぎて持ちにくいから紳士物をいつも使っていますという方も意外に多いです。 女性の財布もキャッシュレス化が進むにつれてどんどん小さくなってきています。 ご夫婦やカップルでL字ファスナー財布を一緒に使って頂いている方も多いです。(ご夫婦やカップルでプレゼントしあって一緒の財布を選んでいただくような光景に遭遇すると作り手としましてはとても嬉しくなります。) 他にも、特に女性に人気のある財布は、ストラップ付縦長二つ折り財布 Fastenです。 この財布だけは、女性にむけて製作した財布ではありますが、男性にもしっかり使って頂いています。 L字ファスナー財布 Cram 結局のところは、色の影響が大きいと思います。 レッド、グレージュは女性によく選んで頂きますし、ブルー、グリーンは男性に選んでいただくことが多いです。 ブラックはやっぱりメンズでもレディースでも鉄板のカラーですね。 Munekawa「財布 / コインケース」一覧を見る

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革財布・革小物のカラーの組み合わせ

革製品を購入する時に、形がようやく決まったと思ったら、次はどの色にしようか?と嬉しい悩みは続きます。 色については、お客様でも2パターンに分かれます。 全て同色で揃えたい方。いろいろな色を試してみたい方。 私は、どちらかというと色々とチャレンジしたい方なので、色はバラバラになってしまいます。(全て同じ色で揃えるのも憧れはあります) 革が馴染んだもの同士を並べると意外にハズレがないといいますか、それなりにしっくり来てしまいます。 お店にご来店いただくお客様には、形やカラーを悩んでいる時に、「時間がかかってすみません」言っていただくことがあります。 革製品は永く使えるものですので、悩まれる気持ちもわかりますので、遠慮なくゆっくり時間をかけてご検討ください。 時間をかけて選んで頂いて物の方が、思い入れや購入した時の思い出が深く残ると思います。また、時間をあけて冷静に考えたい時には、何度でもご来店ください。 遠慮なく、ゆっくりご検討ください。 Munekawaの商品一覧https://munekawa-jp.pro/collections/all

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

暮らしに「こだわり」をプラスするレザーステーショナリー

Munekawaのレザーステーショナリー。ペンケースやブックカバーは、人によっては財布やカードケースに比べると毎日の外出に必要な物ではないかもしれません。 レザーブックジャケット「Dress」は日頃から読書を楽しむ方に。本の厚みは1冊1冊違うもの。軽く読めてしまう薄めの本から、じっくり読み進めたい長編まで、本の厚みに併せてサイズを変えられるのがDressの特徴。 本を読み終え次の本をDressに収める度に、少しずつ変化する革の表情も一緒に楽しんでいただけます。 ペンケースは、職種やライフスタイルによってベストな形は様々に変わってくると思います。Munekawaのペンケースはに共通してコンパクトさやスリムさに気を配ったサイズ感と、革の風合が活きるシックでミニマムなデザインが活きています。 「Arch pen」シリーズは1本挿しのSサイズ、3本挿しのMサイズの2タイプ。仕事で使用するペンや、大切な万年筆などにお使いください。ジャケットの内ポケットにそっと忍ばせておけるような気軽さと大人の印象が同居する不思議な魅力を持ったアイテムです。 一方で、もう少し沢山のペンを持ち歩きたい方や、消しゴムや定規、カッターナイフなどを入れておきたい方には「U-shape」をおすすめしています。 スリムなサイズ感と見た目より多く入る収納力は使い込む程に味わいが増していき、仕事や勉強の合間にモチベーションを上げてくれるようなお気に入りの一品になってくれると思います。 合理的で機能的なだけではない、ミニマムながらも遊び心のある大人のお洒落さや、手に持つと心が豊かになるような魅力を感じられるレザーステーショナリー。その魅力を手に取って感じて頂けたらと思います。

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

持ち物を「お気に入りの物だけ」に減らすライフスタイル ミニマリストというライフスタイルやスマートフォン決済やカード決済の普及によるキャッシュレス化の浸透により、財布の小型化が進み、現金を沢山持ち歩かなくなる方が増えています。 その分、以前に比べてカードの重要性が高まってきています。現金を使わなくてもクレジットカードや交通系ICカードなど今や使わない日は無い、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな中でMunekawaの直営店を訪れる方にカードケース Tuckを手に取って頂く機会も増えてきました。 メインポケットの他に、正面と背面にもポケットを持つカードケース。背面と正面はそれぞれ、IC型定期券・磁気式定期券が使いやすいサイズに設計していますので、これまではパスケースとしての使い方をおすすめしてきました。 最近は交通系ICカードでの買い物できるようになり、1枚のカードでできる事が増えてきてパスケースとしての便利さはそのままに様々な使い方が可能になっています。 現金をほとんど持ち歩かない、という方はカードケースが財布代わり。パンツやジャケットのポケットで邪魔にならないサイズ感で、これまでよりずっと身軽な外出を楽しんでいただけると思います。カードケース Tuck

カードケースと小銭入れを財布として使う

カードケースと小銭入れを財布として使う

財布のあり方が、目まぐるしく変わっています。アメリカでは、どこまで小さくできるか競うかのように、財布が薄くコンパクトになって行っています。 日本でもキャッシュレス決済の普及もあいまって、ミニマリストという考え方が世の中に浸透し、皆さん財布を色々と創意工夫をされています。 極力財布を小さくしたいということで、カードケースを財布にしたり、名刺入れを財布にされている方も多いです。 確かに、コインケースで小銭を別で持つのであれば、カードケースを使うというのは一つ良い考えかもしれませんね。私の個人的な考えとしては、このカードケースとコインケースの使い方はとても素敵だと思います。 ちなみに、アメリカはチップの習慣があるので、小銭入れは持たないらしいです。チップはあまり気づかれないように渡すのがマナーのようですので、常に裸でポケットに入れいるらしいです。確かに小銭入れからコインを出してチップを渡している姿って見たことないですね。 カードケース Tuck   コインケース Undo2

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

リニューアルしたアイテム  以前からブログで紹介していました、ニュータイプのミニマムロングウォレットが完成し、オンラインショップにも公開しました。 Munekawaの財布ラインアップの中でもとても薄くいミニマムロングウォレット Divideでしたが、この度外側のポケットがないデザインにリニューアルしました。 無駄な装飾や厚みのないスマートな長財布。ジャケットの内ポケットやバッグから取り出す際にエレガントな印象を与えてくれる大人のためのアイテムです。 よりシンプル、ミニマルなデザイン  僅か3mmの薄さ。紙幣のサイズに近づけられるように設計されています。ファスナーなどの金具がないため、開けたら一目で中を確認できます。 中にはカード類を縦向きと横向きに入れられるポケットが1つづつあります。紙幣は約20枚収納可能。 ジャケットや小さいバッグに綺麗に収まるので、お仕事、パーティなど特別なシーンにはもちろん、性別問わずプライベートで使う長財布としてもオススメです。 直営店、オンラインショップ、8/27(火)まで開催している名古屋高島屋 POP UP SHOPでもご覧いただけます。POP UP SHOPではMunekawaの製作スタッフが売場でお待ちしております。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお越しください。

グリーンのエイジング

グリーンのエイジング

Munekawaのグリーンのレザーのエイジング。1年、2年と時間を重ねると共に、未使用のものには見られない味わい深い雰囲気を持ち始めます。 革の色の違いによって異なるエイジングの特徴を見せてくれます。グリーンは比較的わかりやすい経年変化が特徴で、丁寧にケアをしながら使い続ける中で革が変化していく楽しさを感じやすい色のひとつ。 内側に生成りのレザーを使用しているアイテムは、ひとつのアイテムの中でまた違った風合の変化を楽しめます。色が濃く変化し光沢を持ち始める事で、飴色のように変化する生成りのレザーもまた、新品時には無い魅力を感じさせてくれます。 革には一枚として同じものはありません。天然由来の素材を使用しているので、その色合いや表情は微妙に異なります。そのアイテム一つ一つが、使い続けるにつれ異なる経年変化を遂げ、世界に二つとない一品へと成長していきます。 そうした商品の魅力や特長を写真や文章でお伝えできるような、お店にご来店の際は実際に手に取って感じてもらえるような、お店作りやWEBサイト作りをこれからも進めていきます。

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

財布、パスケースや名刺入れ、バッグ。 機能性や使い心地、デザインや色を厳選しお気に入りのアイテム。「革」という素材はそんな「持つだけで気分が上がる、使ってみて愛着が湧く」という気持ちに応えてくれる素材です。 ステーショナリーもまたレザーファンのみならず、気分を上げてくれる日常のアイテムとして、こだわって選んだ物をお使いの方が多い物。 Munekawaのフルレザーペンケース「U-shape」も、イタリア産植物タンニンなめし革が持つ高級感が、デスクに上品さをプラスしてくれるだけでなく、その収納力から多くのステーショナリー好きの方に選んでいただいています。 スリムなフォルムと収納力を兼ね備えるペンケース 以前のブログでもご紹介しましたが、このペンケースの魅力は見た目からは想像できない収納力。底の幅を広く作り、革の張りを活かして立体的な空間を内部に作り出していますので、沢山の文具を収納していただけます。 以前のブログで、その収納力について色々な物を入れて検証しています。是非併せてご一読ください。 U-shapeの収納力検証ブログ 「豊かに生きる」ヒントをくれる小物たち 今や、ペンやノートをはじめとしたステーショナリーはただ物を書くだけの機能を越えて、その便利な機能や洗練されたデザインで私たちの生活を彩ってくれるものになりつつあります。沢山の便利な物の中から「自分にピッタリの一品」に出会う喜び、それを大切に使い続ける事が何気ない日常を豊かに生きるためのヒントがあるような気がします。 U-shapeもまた、誰かにとっての「ピッタリの一品」になる事を願っています。 フルレザーペンケースU-shapeページへ

コンパクトで機能的。L字ファスナー財布 Cramの使い方

コンパクトで機能的。L字ファスナー財布 Cramの使い方

刻々と変化する「便利」の形  クレジットカードや電子マネーを使ったキャッシュレス決済がシェアを広げています。 財布を探しにMunekawaの直営店にご来店頂くお客様から「コンパクトな財布を探しています」「支払いはカードが多いからできるだけ小さい物を」というご要望を伺う機会も多く、ライフスタイルが多様化するにつれて「便利」の形も少しずつ変化していっているのを日々感じています。 そんなお客様の多くが手に取られるのが、「L字ファスナー財布 Cram」です。 「手に小さく収まるサイズ感」と「紙幣・小銭・必要なカードをひとまとめに持てる機能性」がそうしたお客様の要望にお応えしているポイントなのだと思います。 L字ファスナー財布Cramの商品ページへ L字ファスナー財布、どれくらい収納できる? 実際のCramの使い方や収納力は現物を前にしないと、なかなかイメージし辛いものと思います。 今回は、実際に紙幣・カード・小銭を入れた様子をご紹介しながら、オススメの使い方などをご紹介いたします。ご自分が使用されているところをイメージしながらご覧ください。 中央には小銭ホルダー ファスナーを開くと最初に目に入る三角形に開いている部分が小銭入れです。小銭入れにはファスナーなどは付いていませんが、財布自体のファスナーを閉めてしまえば、中で小銭がこぼれないように設計しています。 小銭入れは小銭が奥深くに潜り込まないようあえて底を浅めにしていますが、それでも十分な小銭を入れる事ができます。 写真では小銭を19枚入れています。まだ少し入れられそうですね。大きく開きますので小銭の出し入れや中の確認もスムーズにできます。   紙幣の入れ方 紙幣は外出先での増減が多く、ふいにかさ張る事が多いと思います。Cramは小銭入れの底を浅くしてその下の空間をくぐるように紙幣を収納します。小銭入れ自体がマネークリップの留め具のような機能を果たしています。 写真では紙幣を14枚入れています。15枚前後を目安にお使い頂くと快適にお使い頂けると思います。 小銭入れ部分を仕切りに、千円札と一万円札など種類によってしまい分ける、という方法もあります。「普段どのくらいお金を持ち歩くか」をイメージしながら、ライフスタイルにフィットする使い方を見つけてください。 紙幣を19枚入れてみました。ここまで入れるとかなり膨らんでしまう印象です。あまり入れすぎるとファスナーが紙幣を噛む原因にもなりますので、中身を整理しながら使うのがおすすめです。   カードの入れ方 カードを入れる部分は左右に2か所。右側に2段のカードホルダーと左側にカード専用のフラップが付いています。 写真では全部で7枚のカードを入れています。フラップ側は5枚~7枚程カードが入れられます。右のカードホルダーに一番使用頻度の高いカードを入れてお使い下さい。 「カードをもっとたくさん持ちたい」という方は紙幣を入れる部分にカードを収納すると、多めにお持ち頂けます。   動画で見るL字ファスナー財布Cramの使い方 実際に現金やカードを収納し、使用感をイメージしてもらいやすいよう動画にまとめました。 ぜひ参考にご覧ください。  ...

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

仕事の場面で欠かせないアイテム、名刺入れ 只今、「新しい門出を祝う本革の名刺入れ 7 colors」×「名入れ刻印無料」キャンペーン開催中です。7色から選べる2タイプの名刺入れに名入れ刻印をしてお送り致します。 仕事の場の必需品でありながら、職種や社内の立場によってイメージされる理想の色や形に違いがあり、選ぶのが難しい名刺入れ。 そこで、「職業別のおススメ名刺入れとカラー」を特設ページにまとめてみました。新年度に向けてビジネスアイテムの新調をご検討の方、プレゼントをご検討の方は是非ご覧ください。 持ち物に表れる、使う人の人柄 持ち物を大切に使っている人や丁寧に物を扱う姿を見ると、その人の誠実な人柄が伝わってきて好感が持てます。またその物自体も、大切に扱われてきたその長い時間の中で少しずつ風合が変化していき、新品には見られない魅力を持つようになっていきます。 そんな風に愛着を持って長く使い続けられる物をお届けできるように、変わらない使い心地や、シンプルなデザインを大切にして日々製作に励んでいます。 強度と使い心地を両立する 名刺入れは名刺交換の場や打ち合わせなど、社外の人と時間を共にする際に人の目に触れる機会の多い物です。 まだお互いの事をあまり知らない時に、服装や身なり、持ち物などで相手の第一印象を判断せざるを得ません。そんな時に、相手に良い印象を持っていただける様な名刺入れを選びたいですよね。 名刺入れThroughをはじめ、全てのアイテムに共通している事ですが、Munekawaでは道具としての「強度」をとても大切しています。 日常的に開け閉めをするフタの部分や、物を出し入れするカードポケット部分など機能面の役割を担っている箇所は毎日の使用に伴って力がかかりやすい為、故障のリスクも高くなります。名刺交換の場が多ければなおさらです。そういった負荷のかかりやすい箇所に三重に返し縫いを施すことで、強度を高めています。 経年変化するほどに味わいを増す革。長く持って使い心地を実感していただくためにも、丈夫な製品作りが重要だと考えています。 大容量を実現するサイドに取り付けられたマチ。 名刺入れThroughは最大50枚程に収納ができる大容量が魅力の一つですが、それを実現しているのがサイドに取り付けられたマチ。社外に出られる事が多い方や、大人数が集まるパーティー会場などの名刺交換の機会が多い場でも安心してお使いただけます。 ご職業や役職によっては「名刺入れは必要だけど、名刺は10枚~20枚もあれば十分」という方もおられると思います。Throughは使用につれて革が柔らかくなっていきますので、ご自身の必要な名刺の枚数に応じて自然とフィットするように馴染んできます。名刺の枚数に問わず自然な使い心地を持ってお使い頂けると思います。 微妙な厚みを調整して作る、フラップポケット 名刺入れThroughは、フラップ式のポケットが付いています。交換用の名刺を5枚程、交換相手の向きに併せてフラップポケットに入れておくと、フタを開けて名刺を取り出すだけで名刺交換を行えます。斜めに入った切れ込みによって名刺を取り出しやすくしていますので、スマートな名刺交換をサポートしてくれます。 フラップポケット部分は大切な名刺をきれいに保ち、また名刺入れ自体の強度も上げるために裏地に傷や摩擦に強い国産の型押し牛革を使用しています。 裏地を付ける事で厚みが出てしまいます。厚くなりすぎると名刺の取り出しがスムーズにできなくなってしまいます。逆に厚みを気にして薄くし過ぎてしまうと、耐久性が弱くなってしまいます。適度な厚みとハリを持たせる事で、丈夫で長く使える耐久性と、名刺を手に取り抜き出す動作がよりスムーズに行える機能性を両立できる丁度良い厚みに調整して製作しています。 「使いやすい」ものだから、いつまでも使い続けたい。 名刺入れの使用頻度は人によって違うもの。中には日常的に持ち歩かない方もおられると思いますが、それでも名刺交換は仕事の場面で必ずある大切な瞬間です。また、必要な時にサッとスムーズに使いやすい物は、使用頻度に問わずどんな方にも共通して役に立つポイントだと思います。 名刺入れThroughはそんな使いやすさにこだわって製作しています。 名刺入れThroughのページへ

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