革小物の魅力に溢れた小さな一品。靴べらとしても使えるレザーキーリング“Grid”の魅力とは?
みなさまにとって、革小物の魅力とはなんですか? 「革の風合いが良くて毎日の気分が少し上がる」 「丈夫で長持ちする」 「手に馴染み使いやすい」 こうした意見が多く聞かれると思います。 私たちMunekawaはこのすべてが自然に同居していることが革小物の魅力だと考えています。最小限のパーツでシンプルなデザインで作るから、飽きがこず、壊れにくく、使いやすい。こんなコンセプトで日々Munekawaの製品を製作しています。 Munekawaのシューホーンキーリング“Grid”は、そんな革小物の魅力を約10gの小さな形に収めたアイテム。シンプルな形のキーホルダーですが、それだけには収まらない「革小物の良さ」が溢れているところが、ロングセラーのアイテムとして長年愛されている理由なのだと思います。 これまでも、ブログでは何度かGridについてご紹介してきましたが、本日のブログではそんなMunekawaのシューホーンキーリング Gridについて改めて触れていきたいと思います。 ▶︎ シューホーンキーリング“Grid”の商品ページはこちら レザーキーリング Gridとは? 特別な装飾はないシンプルなレザーキーリング Gridは曲線のシンプルなデザインが特徴のレザーキーリングです。家や職場、自転車の鍵など、一般的な大きさの鍵を5〜7本取り付けられます。 サイズは縦10.2cm、横4.4cm、厚さ0.8cm。重さは約10gほどで、手ぶらの日でもかさばらず、仕事やプライベートなどシーンや服装を選ばず持ち歩きやすいサイズ感です。 キーホルダーはポケットに入れて持ち歩くことも多いため、微細な傷がつき革のエイジング(経年変化)も進みやすいのが特徴。何気ないアイテムですが、日常のふとした瞬間に「革の色艶がずいぶん変わってきているな」と変化の様子を楽しみながら使える、本革らしい革小物です。 携帯用の靴べらとしても使えます Gridのもうひとつの大きな特徴、それが「靴べらとしても使える」というところ。 靴を履く時、無理にかかとを押し込んだり、つま先をトントンとするような履き方をすると、靴は早く傷んでしまいます。靴べらを使うと、履きやすいだけでなく、靴の寿命を守ることにもつながります。 しかし、「靴を履く時に靴べらを使う習慣がない」という人は実は意外に多いようです。外で靴を脱ぎ履きする機会があっても、靴べらが用意されている機会はあまりないので、仕方がないかもしれませんね。 Gridのように、携帯用の靴べらを持っておけば、靴を履く時に靴べらを自然に使う習慣がつきやすく、お気に入りの靴を長持ちさせることにつながります。 普段、靴を履く時にちょっとしたストレスを感じている人や、履きづらさを感じている人はぜひ試してみてくださいね。 ▶︎ シューホーンキーリング“Grid”の商品ページはこちら 硬い芯材を入れない。だから使いやすく、軽い 一般的なシューホーンキーホルダーは革製ではない硬い素材や、本革製品であっても芯材としてメタルプレートなどを入れているものが多いのではないでしょうか。 一方、MunekawaのGridは、こうしたメタルプレートなどを芯材に使用せず、革を芯材に使用しています。つまり「本体部分は革だけでできている」ということになります。 「芯材に硬い素材を使わなくて強度は大丈夫なの?」「靴べらとして使って大丈夫?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。 革はもともと強度に優れ、しなやかな素材です。靴べらとして使うには十分な強度を保ちながら、徐々にしなやかさを増すので、硬い素材のように折れてしまうこともなく、むしろ使い続けるうちにかかとにフィットしやすくなっていきます。...