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【数量限定】ホーウィンシェルコードバン仕様のエアタグケース”Tracker”を販売します。

【数量限定】ホーウィンシェルコードバン仕様のエアタグケース”Tracker”を販売します。

エアタグケース「Tracker」の、米国の老舗タンナーHorween(ホーウィン)社製のシェルコードバンを使用したタイプを、数量限定で製作しました。 シェルコードバンで作ることで、通常タイプとはまた一味違う存在感のある仕上がりになっています。 ご自身用にはもちろん、プレゼントにもおすすめ。父の日の贈り物にもぴったりのアイテムです。 今回はホーウィンシェルコードバン仕様のTrackerについてご紹介します。 エアタグケース「Tracker」とは? 「Tracker(トラッカー)」はAppleの紛失防止タグAirTag専用に設計されたレザーケースです。 バッグや鍵など大切な持ち物に簡単に取り付けて、紛失や置き忘れを防止できます。 ケース本体はAirTagをすっぽり包み込む円形デザインで、中のタグが露出せず金属同士がぶつかる心配もありません。 Air tagは便利だけど、ガジェット感が少し気になる……という方には特におすすめしたいアイテムです。 ストラップ部分は着脱しやすいカラビナ式金具を採用しており、片手でもワンタッチで開閉可能。 日常使いのキーホルダー代わりになるほか、ケース内部に緊急用の500円硬貨を忍ばせてこともできます。 米国Horween社の「シェルコードバン」とは 今回のTrackerに使用しているシェルコードバンは、アメリカ・シカゴの老舗タンナーであるHorween社が伝統製法で仕上げるレザーです。 馬の臀部からわずかしか採れない希少な部位を、植物タンニンでじっくり時間をかけて鞣し(なんと完成まで6ヶ月以上!)、オイルを繊維の奥までたっぷり染み込ませて作られています。 こうした手間と時間を経て生まれる革は、キメ細やかな滑らかさと独特のコシを併せ持ち、使うほどに美しい光沢と深みが増すのが特徴です。 Horween社のシェルコードバンならではの上品な光沢とエイジング(経年変化)は、小さなレザーアイテムであるTrackerにも格別な存在感を与えてくれます。 裏地には国産の豚革を使用しています。 豚革は、傷に強く、耐久性の高い革素材。 見えない部分にも上質さと耐久性へのこだわりを込めています。 カラーバリエーションは4色 シェルコードバン仕様のTrackerは、落ち着いた定番色から個性が光る色まで4色をご用意しました。 ブラック バーガンディー Dコニャック ネイビー 全て数量限定生産となります。 在庫にも限りがございますので、気になる方はぜひお早めにご検討ください。 製品詳細・ご注文方法 商品名:Tracker...

【数量限定】ブライドルレザーを使用した薄型二つ折り財布"Carriage"を販売します。

【数量限定】ブライドルレザーを使用した薄型二つ折り財布"Carriage"を販売します。

薄型二つ折り財布「Carriage」の、英国の老舗タンナーThomas Ware & Sons(TW&S)社のブライドルレザーバージョンを、数量限定で製作しました。 Munekawaきってのロングセラーとして20年以上製作・販売しているCarriage。 ブライドルレザータイプは、ブッテーロとはまた違うクールな佇まいが印象的です。 今回のブログはブライドルレザータイプのCarriageについてご紹介します。 薄型二つ折り財布Carriageとは?   Carriageは、紙幣とカードに対応した二つ折り財布。 マネークリップをイメージしたデザインで、紙幣をカードスリットに挟み込んで収納するお財布です。 徹底的に無駄を排した構造のため、まとまった枚数の紙幣を薄く持てるのがポイント。 紙幣は20枚〜25枚収納可能です。 カードをまとめて収納できるカードポケットが一つ。 一般的なサイズのカードが10枚〜15枚ほど収納可能です。 Carriageの詳しい使い方や製作のこだわりをMunekawaの代表・宗川がじっくり解説する動画をMunekawaのYoutubeチャンネルで公開しています。 こちらも合わせてご覧になってみてください。 英国伝統の革「ブライドルレザー」とは   使用しているブライドルレザーは、Munekawaではここ数年お馴染みの、英国「Thomas Ware & Sons」のブライドルレザーを使用しています。 150年以上の歴史をもつ老舗タンナーのTW&S。 昔ながらの製法で作られるブライドルレザーは、しっかりとした質感で、ブライドルレザーらしい存在感を感じさせます。 ブライドルレザーは、イギリスで馬具用として作られ、発展してきた革素材。非常に強度が高いことでも知られています。 植物タンニンでじっくりなめされた後、表面にロウ(ブルーム)を染み込ませることで、耐久性を高めています。 使い始めは、革の内部に浸透したブルームが白く浮き出て、ブライドルレザー特有の表情ですが、使い続けることでブルームは落ち着き、光沢が感じられるようになります。 参考:特集ページ「Munekawa's Leather」...

L字ファスナー財布〈Cram〉シルバーファスナーの定番化のお知らせ

L字ファスナー財布〈Cram〉シルバーファスナーの定番化のお知らせ

限定モデルとして販売開始以来、多くのお客様から再販リクエストをいただいていたL字ファスナー財布〈Cram〉のシルバーファスナータイプが、正式に定番化することが決定しました。 本日のブログではシルバーファスナータイプのCramの魅力や特徴についてご紹介します。 「コンパクトで機能的だけど、大人っぽいミニ財布を探している」という方は是非最後までご覧ください。 ▶︎L字シルバーファスナー財布 “Cram”のご注文はこちらから 定番化決定の理由   今回の定番化を後押ししたのは、限定販売のたびに完売が続いたこと、そして購入いただいたお客様から 「ミニ財布なのに落ち着いた雰囲気が気に入っている」 「手持ちのシルバーアクセサリーとも合わせやすい」 などのご感想が途切れなかったことでした。 中にはゴールドファスナーとシルバーファスナーの2つのCramをお使いくださっている方も。 シルバーファスナーのどこか都会的な雰囲気はスーツにも合わせやすく、お仕事用・プライベート用と分けて使うのにも良いですね。 シルバーファスナーの魅力   「ファスナーが変わるだけでそんなに印象って変わるの?」と思われるかもしれませんが、シンプルなデザインだからこそ、ファスナーの色が変わるだけで全体の雰囲気は大きく変わります。 ゴールドのファスナーはクラシカルな印象。革の経年変化(エイジング)に合わせて、温かみのある雰囲気を楽しめます。 シルバータイプのCramは、直線的でモード感のある佇まい。シルバーが一番よく映えるブラックのブッテーロのみで製作をしています。 ブラックはエイジングが深まると艶が出てきますが、色の変化自体は少ないため、スタイリッシュな印象が損なわれることなく、風格が出てきます。 ゴールド、シルバー共に、ファスナーは世界的シェアを誇るYKKの最高級ライン「EXCELLA」を使用しています。エレメント一つひとつを研磨することで、滑らかな滑り心地を実現しているファスナーです。 ひとつひとつ丁寧に製作しています。   定番化はしましたが、一度にたくさん作ることができるわけではありません。 Munekawaは全ての製品を5人の製作スタッフだけで作っています。 製品の企画、デザインから、革の選定、仕上げまで全てを行なっているため、どうしても製作できる数には限りがあります。 しかし、そこがMunekawaの強みでもあります。 ライン作業とは異なり、全ての工程を自分たちだけで行うからこそ、さまざまな工程を経ても想いが途切れることなく、細部にまで“作り手の意図”を宿すことができるのだと考えています。 今回定番化することとなったシルバーファスナーのCramはもちろん、全てのMunekawaの製品は、「早くたくさん作るより、長く愛されるものを」という思いで、丁寧にひとつひとつ仕上げています。 大阪・大国町にあるMunekawa直営店や、ただいま開催中の東京大丸での POP...

Munekawa POP UP SHOP in 大丸東京  L字ファスナー財布Cram オーダー会・くじ引きキャンペーンもあります

Munekawa POP UP SHOP in 大丸東京 L字ファスナー財布Cram オーダー会・くじ引きキャンペーンもあります

4月23日(水)から5月13日(火)までの3週間、大丸東京店にて期間限定のPOP UP SHOPをオープンします。 今回も人気アイテムから直営店限定アイテムまで、たくさんのMunekawaの製品をお持ちいたします。 お財布や名刺入れなどの革小物の新調や、ちょっとしたプレゼントをお探しの方など、お仕事帰りやお買い物のついでにぜひお立ち寄りください。 さらに今回のPOP UPでは、会場限定の特別なキャンペーンを2つご用意しています。 キャンペーンの詳細についてもご紹介しますので、最後までご覧ください。 キャンペーン①:〈Cram〉セミオーダー会   ひとつめのキャンペーンは、Munekawaの人気アイテム、L字ファスナー財布 Cramをお好みの革・カラー・利き手仕様でお作りするオーダー会です。 数種類の革の中から、お好みの革素材、革色を選んでオーダーが可能。 財布の内側・外側の革と、ファスナーの色、利き手(右利き・左利き)などをお選びいただき、お客さまだけのCramをお作りします。   選べる革とカラー 革種 カラー一覧 ブッテーロ ブラック・ブルー・キャメル・グリーン・イエロー・レッド・オレンジ・パープル・赤茶(マレンマ)・T.moro(ダークブラウン) コードバン ブラック・バーガンディー ブライドル ブラック・グリーン・ネイビー・タン・レッド・ヘーゼル・ワイン   オーダーできる範囲 外装×内装の革と色 ファスナー金具色:ゴールド/シルバー 右利き・左利き の選択...

フランスROUX社製エプソンで作る、ICカードケース「Tuck」数量限定で販売開始しました。

フランスROUX社製エプソンで作る、ICカードケース「Tuck」数量限定で販売開始しました。

Munekawaの人気アイテム、ICカードケース「Tuck」に、フランス・ROUX社製のエプソンを使ったタイプが登場しました。 「シックで高級感のある質感」と、「エイジングが起こりにくい扱いやすさ」で人気の高い革である、エプソン。ブラックとエトープの2色で製作しました。 本日のブログではICカードケース Tuck エプソンについてご紹介します。 ▶︎Tuck エプソンの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/cac11ep また、ただいま販売中のエプソンで作ったMunekawaレザーアイテムをまとめてご紹介する特集ページも公開しました。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。 ▶︎エプソンで作るL字ファスナー&カードケース特集https://munekawa-jp.pro/blogs/feature/feature-2504-epsom エプソンとは?フランスで生まれた型押しカーフ   フランスの老舗タンナー「ROUX(ルー)」社が手がける“エプソン”は、上質なカーフレザーに細かな型押しが施された革素材です。 型押しによる表面のシボ(凹凸)が特徴的で、高級ブランドのバッグや革小物にも使われているためご存じの方も多いのではないでしょうか。 クロムなめし製法で作られており、エイジングが起こりにくく、表面のシボによって傷や汚れも目立ちにくいため、「革色や革質が経年変化してほしくない」「使い始めと変わらない状態で使い続けたい」という方におすすめです。 大人のICカードケース Tuck エプソンの4つの特長   3か所の独立ホルダーで機能的に収納が可能 前面、メイン、背面の3つのポケットで、ICカードや名刺、クレジットカードなどを分けて整理できます。 67×97mm、厚さ約7mmのスリム設計 革パーツの大きさや厚み、縫製の位置を0.1mm単位で調整し、収納力がありながら胸ポケットやバッグにも収まりやすい薄さで制作しています。必要な機能をコンパクトにまとめた、無駄のない設計です。 全パーツにエプソンを使用し、コバも色合わせで仕上げ すべてのパーツにエプソンレザーを使用。ブラックにはブラックのコバ(断面塗装)、エトープにはブラウンの顔料を使いコバ磨きを行い、革の色に合わせて丁寧に仕上げています。 傷や水に強く、お手入れが簡単 耐久性が高く、傷や水にも強いため、日常的に気兼ねなく使えるところがエプソンのポイント。「風合いの変化を楽しむ」というよりは、「きれいな状態を長く保ちたい」方に向いた素材です。 カードケース Tuckの使用シーン   通勤時のパスケースとして前面のフロントポケットは、ケースから取り出さずに使うIC定期券を納めるのに便利。コンパクトで携帯性が高いため、満員電車の中でももたつきません。...

革製品の「歴史とこれから」を読み解く。いま知っておきたい革の魅力

革製品の「歴史とこれから」を読み解く。いま知っておきたい革の魅力

私たちは、大阪・大国町のアトリエで革製品を製作しています。   日々製作をする中で感じるのは、革という素材が持つ普遍的な魅力です。 革には、時代や流行が移り変わっても人々の暮らしに寄り添い続ける不思議な力があると感じます。 今回はそんな革の歴史を簡単に振り返りながら、いま注目されているトレンドや、これからの革との向き合い方について考えてみたいと思います。是非最後までご覧ください。 革が時代を超えて親しまれる理由   革は、丈夫で長持ちする素材として古くから利用されてきました。加えて、使ううちに風合いが変化していく特性があり、暮らしのなかで少しずつ自分に馴染んでいく感覚が味わえます。   また、革は修理や手入れがしやすく、長く使い続けられる点も大きな魅力です。破れたり擦れたりした場合でも、修理してまた使えるようになる場合が多いです。 参考:Munekawaの「修理」について 壊れても修理がしやすく、傷や擦れを味や個性として楽しめるのが革の大きな特徴のひとつと言えます。 このような性質から、実用品としてはもちろん、持ち物に個性や愛着を求める人々にも支持されてきました。長く使うほどに深まる魅力が、革製品が今も多くの人に選ばれている理由のひとつなのでしょう。 時代ごとに見る革製品の変遷   古代・中世:実用性が中心だった革文化 革の歴史をたどると、まずは馬具や防具など、道具としての実用的な使い方が中心でした。 たとえば、Munekawaでも使用しているブライドルレザーは、耐久性と防水性を高める加工が施されており、長時間の使用にも耐える素材として重宝されてきました。 Munekawaではブッテーロやブライドルレザーをはじめ、昔ながらの植物タンニンなめし製法で作られた革を多く取り扱っています。 自然の樹木から採れるタンニンを使い、じっくりと時間をかけて革をなめすこの手法は、先人の知恵が詰まっています。 中世の人々が、限られた資源の中で生活に必要なものを丁寧に作り、手入れしながら長く使っていたことを思うと、植物タンニンなめしの革が持つ質感や香り、経年による変化には、そうした時代の価値観が今も宿っているように思います。 参考:Munekawaで使用している「革」について 近現代:ファッションとして広がる革製品 産業革命をきっかけに大量生産が進み、革製品はより手に届きやすい存在となりました。 ジャケットやバッグ、財布などが一般にも広く普及し、革は「上質な素材」としての位置づけを確立していきます。   今では人気の高いコードバンも、かつては馬具などの耐久性が必要なものに使用されていました。 その希少性の高さから徐々に高級品としての認知を高めていくことになったのは比較的近年になってからなのですね。 しかし、技術の進歩により大量生産による量産品が増えていく一方で「一点ずつ丁寧につくられたもの」に価値を感じる方が増えていきます。 「妥協なく堅牢で緻密に作られたもの」...

MunekawaのL字ファスナー財布にエプソンレザー仕様が登場 上品さと使いやすさを兼ね備えた限定タイプです。

MunekawaのL字ファスナー財布にエプソンレザー仕様が登場 上品さと使いやすさを兼ね備えた限定タイプです。

Munekawaの革財布の中でも人気の高いL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」に、フランス産の型押しレザー“エプソン”を使用した限定モデルが登場しました。 上品さと使いやすさを兼ね備えた革財布に仕上がりました。 本日のブログではエプソンレザーを使った限定タイプの2種類のL字ファスナー財布についてご紹介します。 ▶︎L字ファスナー財布 Cram エプソン | https://munekawa-jp.pro/products/rw2ep ▶︎L字ファスナー長財布財布 Cram Long エプソン | https://munekawa-jp.pro/products/rw3ep エプソンレザーとは?   エプソンレザーはフランス産の型押し牛革です。 細かい型押し(シボ)が施されており、傷や水に強く、経年による色の変化もほとんど起こらないのが特徴で、美しい状態を長く保ちやすい素材です。 艶を控えたマットな質感と繊細な表情があり、上品で落ち着いた印象を与えてくれます。 革本来の経年変化を楽しむというより、日常的に使いやすく、きれいな状態をキープしたい方におすすめの素材です。 コンパクトで高機能な「Cram」   片手に収まるサイズ感と、無駄のない構造が支持されている「Cram」。 L字ファスナーを開くと、紙幣・小銭・カードがひと目で確認できる設計になっており、日常の動作をスムーズにサポートするミニ財布です。 小銭入れ部分も大きく開くので出し入れがしやすく、左右非対称のカードポケットは使い勝手に配慮された設計です。 エプソン独特のシボ感が、コンパクトなフォルムにさりげない上質さを添えてくれます。 ▶︎L字ファスナー財布 Cram エプソン | https://munekawa-jp.pro/products/rw2ep...

必要なものだけを、心地よく持ち歩く。二つ折り財布『Feel Coin』の魅力

必要なものだけを、心地よく持ち歩く。二つ折り財布『Feel Coin』の魅力

今、なぜ“モノを減らす”思考が注目されるのか   近年、身の回りの物を減らし、必要なものだけに囲まれて暮らす「ミニマリズム」という考え方が注目されています。 こうした考え方の背景には、キャッシュレス決済の普及や、身軽さ・機能性のニーズの増加があります。 その一環として、財布の形も小さなものが求められるようになってきています。中には「現金・カード類は一切持たない」という方もおられるようです。 ただし「現金やカードを一切持たない生活はイメージできない」「現金はある程度持っておきたい」という方も多くいらっしゃいます。 大切なことは、モノを減らすこと自体が目的ではなく、「本当に必要なもの」にフォーカスすること。それが、“削ぎ落とす”という選択の本質です。 『Feel Coin』が体現する“削ぎ落とす美学”   Munekawaの二つ折り財布『Feel Coin』は、「革財布の王道」とも言える二つ折り財布。 この形の二つ折り財布に慣れ親しんでいる方も多いのではないでしょうか? 長年かけてたどり着いた形だけあって、非常に機能的で理にかなった構造のお財布。多種多様なミニ財布がトレンドになる現代でも、根強い人気と信頼感のある革財布です。 定番の財布が持つ使い心地はそのままに、Munekawaの工夫や革に対する知見を凝縮して製作しているのがFeel Coinです。 ▶ Feel Coin 商品ページはこちら:https://munekawa-jp.pro/products/cow9 長く使えるものを作る工夫と技術   Munekawaの製品はすべて大阪・大国町の工房で制作スタッフが手作業で仕上げています。 Feel Coinは、今回のモデルから、仕様や使い心地を保ちながら縦0.4cm・横1cmサイズダウン。カード幅に合わせた設計で、よりスリムなフォルムに仕上げました。 これにより、パンツのポケットにも無理なく収まりやすくなり、収納力はそのままに携帯性がアップ。 縫製やコバの磨きまで丁寧に作り込み、長年の使用に耐えるよう、堅牢に仕上げています。 安価な財布を買い替えるより、信頼できる一品を長く使うこと。それが結果的にモノを減らし、日常を豊かにしてくれると、Munekawaでは考えています。  参考記事:– Munekawa’s...

本革マウスパッド"MP500"のブランドロゴ刻印位置が変わりました。

本革マウスパッド"MP500"のブランドロゴ刻印位置が変わりました。

Munekawaの定番アイテム、本革マウスパッド「MP500」 デスクワークを彩る革小物として、プレゼントにも人気の高い製品です。 この度、MP500に刻印されているMunekawaのブランドロゴの位置を変更しました。 ロゴの位置が変わったことによって、よりシンプルにスッキリした印象になりました。 今回はMP500のロゴの位置の変更について、詳しくご紹介します。 参考記事;「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ ロゴの位置、どう変わった?   これまで中央に刻印していたブランドロゴを、下部中央に変更しました。 サイズもやや小さくなり、視覚的により控えめなデザインに。 現在、ブルーのみ新仕様で販売中。 そのほかのカラーについても、旧仕様の在庫がなくなり次第、順次切り替え予定です。 ロゴの位置を変更した理由   中央にあるロゴは目を引く一方で、贈り物や共用スペースでの使用を考えると、少し主張が強すぎると感じる方もいるのではないか?と考えたことがきっかけでした。 今回の変更は、そうした視点をふまえ、よりシンプルで、かつバランスの取れた位置に見直したものです。 変更したことで、自宅・オフィスなど場所を選ばず馴染み、ギフトにも選びやすくなりました。 ブランドロゴは企業の顔ともいえる大切なものです。 しかし、私たちは、今の空気感やトレンドに合わせて、使う人が満足できるデザインにすることが一番重要なことだと考えています。 ロゴの存在感を必要以上に主張せず、使う人や時代に寄り添う調整を重ねることで今回の変更に辿り着きました。 刻印位置変更に関する注意事項   現在、ブルーは新仕様で販売中。旧ロゴ位置のブルーはご注文いただけません。 ブラック、キャメルは在庫がなくなり次第、順次切り替え予定 ブランドロゴの位置に関するご指定は承っておりません 名入れ刻印の位置は商品ページでご確認ください。 ▶ MP500 商品ページはこちら ブランドロゴの位置変更は控えめな調整ではありますが、大きな意味を持つ変更でもあります。...

レザーマウスパッド"MP500"に新素材「LINEA」登場

レザーマウスパッド"MP500"に新素材「LINEA」登場

デスク上に置くだけで空間を上品に演出し、革の風合いが楽しめるレザーマウスパッド「MP500」に、"LINEA"という革を使用したバージョンが加わりました。 クロム鞣し牛革ならではの扱いやすさと、高級感ある佇まいを兼ね備えた"LINEA"。 気軽に革の質感を楽しんでいただけるアイテムです。 本日のブログでは本革マウスパッド“MP500”/リネアについてご紹介します。 本革マウスパッド“MP500”/リネアのご注文はこちら LINEAってどんな革?   LINEAは、ソファや車のシートなどにも使用されるイタリア製のクロム鞣し牛革です。 傷やシミがつきにくく、経年変化が少ないため、特別なケアをしなくても状態が変わりにくく、扱いやすいのがLINEAの特徴のひとつ。 また、クッション性が高いため、長時間のマウスの操作も負担になりにくいという点もマウスパッドに適した素材といえます。 使うたびに経年変化(エイジング)が楽しめるブッテーロとはまた違った魅力が感じられる一品になりました。 デスクマット製作の過程で生まれた、サステナブルなマウスパッド   今回のマウスパッドは、最近Munekawaの新作として販売開始した「MP wide」を製作する過程で出る端材を活用して製作しています。 関連記事:大型レザーマウスパッド「MP wide」のご紹介 面積の大きなデスクマットを裁断する際にどうしても発生してしまう端材。 その素材を無駄にせず、人気の高いMP500に活用することで生まれたのが今回のLINEA仕様のMP500なのです。 「良い革を余すことなく使い切る」ことで、より多くの方にLINEAという革の魅力を感じていただけるのではないかと思います。 使い方は自由。自分らしいワークスペースをつくる   裏面にトコ材を使用し、芯材に500グラムのスチール板を挟み込む仕様は通常のMP500と同じ。 しっかりと重さを出し、裏面をザラつきのある素材にすることでズレを防止し、長く使えるマウスパッドに仕上がっています。 正方形のフォルム(17cm×17cm)は、PC横にぴったりと収まるサイズ感。マウスパッドとしてはもちろん、ペントレイの下敷きや小物置きなど、自分らしい使い方ができます。 プレゼントや記念品にもおすすめ   MP500 / LINEAは、ご自身用にはもちろんですが、プレゼントにもおすすめです。...

さらに使いやすく。レザーエアタグケース「Tracker」の金具がカラビナ式にリニューアル

さらに使いやすく。レザーエアタグケース「Tracker」の金具がカラビナ式にリニューアル

Munekawaのレザーエアタグケース「Tracker」の金具部分をリニューアル。 カラビナ式金具を採用し、よりシンプルで使いやすくなりました。 本日のブログではTrackerのリニューアル詳細についてご紹介します。 Air tagケースTrackerのご注文はこちら Trackerのリニューアルの詳細   Trackerは、AppleのAirTag専用に設計されたレザーケース。バッグや鍵など大切なものの紛失防止に役立つレザーアイテムです。 今回のリニューアルは金具部分です。バネ式で指一本でも簡単に開閉できるカラビナ式のニッケル(シルバー)金具を採用。以前のリング型金具に比べて、バッグやスーツケースへの着脱がよりスムーズに行えるようになりました。 カラビナ式とは?カラビナ式金具は、アウトドア用品などでも見かける片側にバネ式の開閉部を備えたフック状の金具です。指で軽く押すだけで簡単に開閉できるため、片手がふさがっているときや、頻繁に付け外しする場面で便利に使える金具です。 リニューアルしてどう便利になった? バッグやベルトループへの取り付けが素早く簡単になり、外出時の利便性が高まりました。 片手で操作が可能なため、荷物が多い状況でもストレスなく使用できます。 変更に合わせてストラップ帯の長さも最適化され、日常の使い勝手がさらに良くなっています。 Trackerの便利な使い方   TrackerはAirTagの収納ケースとしてだけではなく、日常のさまざまなシーンで活用できます。 キーホルダーとしてカラビナで簡単に取り外しができるので、鍵やバッグなど異なるアイテム間の付け替えが手軽になります。 緊急用の小銭入れとして本体部分に500円玉を3枚収納可能。突然現金が必要になる場面でも安心です。 キーケースとの組み合わせも可能Munekawaのキーケース「Bell M」との併用で、紛失防止タグ兼小銭入れとしてコンパクトに持ち運べます。 参考ブログ:レザーエアタグケース Trackerの色々な使い方   日常にさりげなくプラスする革小物   紛失防止タグはとても便利なアイテムですが、無機質な印象でともすればバッグの雰囲気に合わない、ということも。 Trackerは、紛失防止タグのガジェット感を抑えたい人には特におすすめのアイテム。 イタリア産ブッテーロ特有の使い込むことで深まる革の風合いが、毎日の暮らしに革の上質さをさりげなくプラスしてくれます。 現在は限定カラーのレッド、オレンジ、パープル、イエローも数量限定で販売中。...

革が演出するビジネスの品格。長く愛用できるビジネス用革小物の選び方

革が演出するビジネスの品格。長く愛用できるビジネス用革小物の選び方

革は、ビジネスシーンでもよく選ばれる素材。世代や性別を越えて幅広い方が仕事の場で革小物をお使いになっていると思います。 しかし中には「とりあえず革を選んでおけば無難だから」と、理由もなく革を選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか? それでももちろん良いのですが、ビジネスの場で革小物を選ぶメリットを知っておくと、よりご自身にマッチした満足度の高いアイテムを選ぶことができます。 そこで本日のブログでは、お仕事の場でおすすめのMunekawaの革小物を交えながら、革素材がビジネスの場にもたらす魅力を掘り下げてご紹介します。 お仕事用の小物の新調を検討している方は是非最後までご覧ください! ビジネスの場で革製品が選ばれる理由   長年使用した革製品には、他の素材や、未使用の物にはない独特の風格があります。 使うほどに深まる艶や質感の変化は、持ち主の「一つのものを大切に長く使う」誠実さや、長く仕事をしてきたという信頼感をさりげなく演出してくれます。 また、機能性が高く使いやすいビジネス小物は名刺交換や支払いなどの所作をスマートに引き立ててもくれます。 そのようにして長く使った革製品は日々の仕事を円滑に支える相棒のような離れ難い一品となるでしょう。 参考ブログ:ブッテーロレザーの経年変化とは? おすすめ革小物①:薄型名刺入れ「Meet」   Munekawaの薄型名刺入れ「Meet」は、4つのポケットを持つ薄型の名刺入れです。 メインポケットのほかに3つのサブポケットを設けており、交換する名刺をセッティングしておくポケットや、いただいた名刺を入れておくポケットなど、機能的な使い方ができるのが大きな特徴のひとつ。 また、ICカードを入れてパスケースにしたり、少量の紙幣を入れミニ財布としても併用することができるので、荷物を極力減らしたい方にも最適なアイテムです。 初対面のクライアントと名刺を交換する際、薄く機能的なMeetは、自然と上品な印象を与え、相手に誠実さを感じさせます。 また、財布やキーケースと比べると使用頻度は若干少ないため、均一で落ち着いたエイジングが楽しめるのも名刺入れの醍醐味ですね。   薄型名刺入れMeetのご注文はこちら 参考ブログ:新作名刺入れ「Meet」のご紹介 おすすめ革小物②:L字ファスナー長財布「Cram long」   「Cram long」はMunekawaで人気のコンパクト財布「Cram」の構造を活かした長財布。従来の長財布に比べ、かさばらず、スーツの内ポケットにすっきりと収まる設計が特徴です。 ミニ財布の持つコンパクトさを踏襲しつつ、紙幣やカード、小銭をしっかり収める収納力があり、特にスーツスタイルでは重宝します。 革の豊かなエイジングを存分に楽しめるのも革を大きく使う長財布ならでは。風合いがさらに美しくなり、仕事相手への信頼感や余裕を印象付けるのにも役立ちます。  ...

4つのポケットでスムーズな名刺交換をサポート。新作名刺入れ「Meet」のご紹介

4つのポケットでスムーズな名刺交換をサポート。新作名刺入れ「Meet」のご紹介

新しい名刺入れ「Meet」が完成しました。 薄くコンパクトながら4つのポケットを持ち、名刺入れとしてはもちろんパスケースやミニ財布としての併用もできるマルチカードケースです。 キャッシュレスの普及や、リモートワークやオンラインでの商談の増加など、変化するライフスタイルやビジネススタイルに対応した新しい形の名刺入れに仕上がりました。 春に向けて名刺入れを新調したい方、新社会人の方への贈り物にもおすすめです。 名刺入れ「Meet」特集ページ 薄型名刺入れ「Meet」のご注文はこちらから スマートな名刺交換をサポートする4つのポケット   Meetの最大の特徴は4つのポケットを持っている点です。 順番にそれぞれのポケットの特徴をご紹介しましょう。 ①マチがついているメインポケット部分は、一般的なサイズの名刺がおよそ20枚ほど収納可能。 ②その前面にあるサブポケットは名刺交換時にいただいた名刺を一時的に収納しておくのに便利です。   ③フタ側のサブポケット。 こちらのポケットには名刺を交換相手の方向に向けてあらかじめセットしておきます。 こうすることで、名刺を相手の方向に回転させて渡すなどの手間がなくなり、名刺交換がとってもスムーズになります。 また、斜めにカットされているので、名刺に手がかけやすいのも取り出しやすさのポイントとなっています。 ④フタの斜めポケットの背面にはもうひとつのサブポケット。 名刺を入れるのはもちろん、IC定期券やクレジットカードなどを入れておけば、パスケースやミニ財布としても併用できます。   名刺交換は、ビジネスにおいて自分の印象を左右する大切な場。 しかし、慣れていない名刺入れだと咄嗟の時などはついつい焦ってしまいがちです。 Meetは、そうした「ちょっとした使いづらさ」に着目し、スムーズな名刺交換をサポートできるように製作しました。   こうした名刺交換をスムーズにするアイディアはMunekawaの名刺入れThroughにも生かされています。 こちらは50枚ほど名刺が収納可能ですので、必要な名刺の枚数に合わせてお選びください。 名刺入れThroughのご注文はこちら 名刺入れ Meetはどんな人におすすめ?  ...

札入れ+コインケースのスマートな持ち方|分けるメリットとおすすめ組み合わせ

札入れ+コインケースのスマートな持ち方|分けるメリットとおすすめ組み合わせ

札入れとコインケース、分けて持つメリットとは?   日常で使う財布。札入れとコインケースを一緒にするか、分けて持つかは、人それぞれのスタイルによります。 しかし、キャッシュレス決済が主流になりつつある今、財布のコンパクト化が進み、札入れとコインケースを分けることで得られるメリットが注目されています。 今回は、札入れとコインケースを分けるメリット・デメリットと、Munekawaの製品の中から、おすすめの組み合わせをご紹介します。 札入れとコインケースを分けて持つメリット   「札入れ」と「コインケース」を別々にするメリットは色々ありますが、主なものとしては下記が挙げられます。 財布がスマートになる一般的な長財布や二つ折り財布は、紙幣と小銭をまとめて収納する設計になっています。しかし、コインが増えると財布が膨らみ、見た目も野暮ったくなりがちです。 札入れとコインケースを分ければ、スリムでスタイリッシュな印象に。 紙幣と小銭の取り出しがスムーズレジでの会計時、紙幣と小銭を同じ財布から出し入れするのは、意外と手間がかかります。コインケースと札入れを分けることで、素早く紙幣・小銭を出せるため、スムーズな会計が可能に。 革財布が長持ちする小銭が増えると財布の負担が大きくなり、型崩れやファスナーの劣化につながることも。別々に持つことで、財布の負荷を軽減し、革製品の寿命を伸ばすことができます。   札入れとコインケースを分けるデメリット   一方で、分けて持つことがデメリットになる場合もあります。 財布が増えることで持ち運びが増えるポケットやバッグに入れるものが増え、荷物がかさばることも。 忘れ物のリスクどちらか一方だけ持ち歩くことが習慣化すると、コインケースや札入れを忘れてしまう可能性があります。 しかし、キャッシュレス決済が増えた今、普段は札入れのみ持ち歩き、必要な時だけコインケースを使うという選択肢もあります。 どちらにしても「自分の場合はメリットが大きいかデメリットが大きいか」をご自身のライフスタイルに照らし合わせて選択することが大切ですね。   こんな人におすすめ|札入れとコインケースを分けるべき人   以下のような方には、札入れとコインケースを分けるスタイルがおすすめです。 ミニマルなライフスタイルを好む方 スーツやジャケットを着る機会が多い方 レジでのスムーズな会計を重視する方 革財布を長く愛用したい方   Munekawaおすすめの組み合わせ  ...

【限定生産】TW&S ブライドルレザーを使用した名刺入れ『Through』が登場

【限定生産】TW&S ブライドルレザーを使用した名刺入れ『Through』が登場

TW&Sのブライドルレザーを使用した名刺入れ『Through』を数量限定で製作しました。 高級感のあるブライドルレザーの美しい光沢と、「名刺入れとしての使いやすさ」を突き詰めたシンプルなデザインが相まって、上質のビジネスアイテムに仕上がりました。 ビジネスの場において、第一印象を決める重要なアイテムである名刺入れ。 「長く使える名刺入れを探している」という方は是非チェックしてください。   1. TW&S ブライドルレザーとは?   TW&S(トーマス・ウェア&サンズ)社のブライドルレザーは、英国で170年以上の歴史を持つ老舗タンナーが製造する高品質なレザー。 昔ながらの製法にこだわっており、ブルーム(革に塗り込まれたワックスが表面で固まったもの)が顕著なのが特徴です。 今回はブラックとグリーン、2色のブライドルレザーを使用して製作しました。 どちらもビジネスシーンにピッタリな上品な風合いのカラーです。   参考:トーマス・ウェア&サンズ(外部のサイトに移動します)   2. Throughの「名刺交換をスムーズにする設計」とは?   名刺交換の際、スムーズな動作をサポートするため、Throughは細部に工夫を凝らしています。 ①フタ側のポケットに3〜5枚の名刺を準備可能名刺交換時にスムーズに1枚ずつ取り出し、丁寧な所作を演出。 ②右側に取り出し口を設置右利きの方が直感的に使えるようデザイン。 ③最大50枚収納可能なメインポケット名刺交換が多い方でもお使いいただける容量 ④サブポケット付き頂いた名刺を一時保管できるサブポケット付き。 そのほかにも、裏地素材に通気性が良く滑りの良い国産の豚革を使用し、名刺の出し入れをスムーズにするなど、細かな工夫が随所に施されています。 名刺交換は、相手への第一印象を左右する場。 そんな名刺交換の所作を、スマートにサポートするための使いやすさを考え抜いてたどり着いたデザインです。 こんな方におすすめ   質の高い革製品使いたいビジネスパーソン...

【L字ファスナーCram コードバンマレンマ】仕様変更&開運日キーリングキャンペーンのお知らせ

【L字ファスナーCram コードバンマレンマ】仕様変更&開運日キーリングキャンペーンのお知らせ

L字ファスナー財布Cramのコードバン×マレンマタイプがアップグレード。 小銭入れのマチもコードバン仕様に変更し、さらに高級感のある仕上がりになりました。 ※現在こちらの仕様ではございません。詳しくは下記の追記情報をご覧ください。 ただいま、Cram & Cram Long(ブライドル&コードバン)ご購入で、同色同素材のキーリング「Grid」をプレゼントするキャンペーンも引き続き継続中です。 財布の新調に縁起が良いと言われる3月10日の開運日に向けて、新しい財布で縁起の良いスタートを切りませんか?   L字ファスナー財布 Cram コードバン×マレンマのご注文はこちら キーリング Gridプレゼントキャンペーン特設ページはこちら L字ファスナーCram コードバンマレンマとは?   Cramは、シンプルで機能的なL字ファスナー財布。 まとまった量のお札、小銭、カードを収納できてコンパクトに持てるミニ財布として、大変ご好評をいただいています。 コードバン+マレンマ仕様は、外装にホーウィン社製シェルコードバン、内装にイタリアンレザーのマレンマを使用した限定タイプです。 ホーウィン社のシェルコードバンは、深い光沢と滑らかな質感が魅力。 一方、マレンマは使うほどに味わいが増す植物タンニン鞣しのレザー。 2つの上質な素材を組み合わせたことで、見た目にも手触りにもこだわった財布に仕上がりました。 仕様変更&価格改定のお知らせ これまでの仕様では小銭入れのマチ部分にマレンマレザーを使用していましたが、小銭入れのマチ部分にもコードバンを採用することで、全体の統一感を高めました。 ※2025年11月26日追記 2025/3/6公開の記事では、小銭入れのマチ部分をコードバンへ変更した旨をご案内しておりましたが、現在は従来の仕様(小銭入れマチ:内部と同一のマレンマレザー)に戻しております。 一時的にコードバンを採用していたものの、素材や色の組み合わせによって縫製の一部で糸色がちぐはぐになってしまうケースがあり、元の仕様へと再度統一いたしました。 お客様に安定した品質でお届けするための判断となります。今後も素材の特性を最大限に活かしながら、長く心地よくお使いいただける製品づくりに努めてまいります。 この仕様変更に伴い、価格を¥49,000(税込¥53,900)に改定いたしました。...

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